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アナウンサー&パーソナリティ

シライハウス

2014.02.25 Tuesday
           

フロアーには、デュークエリントンらアメリカを代表するジャズメンの写真。
白い壁にはたくさんのサインが書かれていて、店の歴史を感じます。

ジャズのライブハウス「シライハウス」(1987年開店)です。
オーナーの白井淳夫さんには先月のFBC年賀パーティーに出演していただきました。
司会をしたのにお礼を言いそびれていたこともあって、訪問しました。

この日のライブは白井さんのサックスに、ベースとピアノが加わっていました。
サックスの骨太の音色が耳に、体に響き、かっこよかった〜

白井さんは70年代に「宮間利之とニューハード」で活躍していました。
TVの「紅白歌のベストテン」や年末の「日本レコード大賞」などでも演奏。
特に「ザベストテン」の炎天下のリハーサルが厳しくて、思い出に残っているそうです。

そうそう、白井さんの息子さんが有名なCMソングを歌っている方と結婚されたとか。

それにしても…白井さんと知り合ったのは、入社してすぐの頃。
もう27、8年も前になりますが、雰囲気が当時とまったく変わらないな〜(笑)

「シライハウス」は、福井市順化2丁目20−14 ワコーKプラザB1です。
また、聴きに行こうっと!

取材の合間に・・・

2014.02.18 Tuesday


感動が続くオリンピックに触発されて、取材の合間にスケートを楽しみました!
この冬、ニューサンピア敦賀スケートリンクは例年の2割増しという賑わいだとか。
やはりオリンピックイヤーは、お客さんが増えるそうです。



僕が子供の頃は、ひと冬に一度はスケート場に行っていました。
学生時代はアルバイトしたことも・・・(受付ですけど)。
しかし、バブル崩壊後にそのスケート場は閉鎖されました。

2008年にサンピア敦賀も社会保険庁の関連施設として整理され、存続のピンチに。
しかし市民の署名などがあり、地元企業の運営が決まって再開した経緯があります。

今は一般客のほか、フィギュアやスピードスケート、アイスホッケーの練習や試合にも使われています。
この日も県内の選手のほかに、神戸大学のチームが練習に来ていました。

北陸唯一の日本連盟公認リンクですし、多くの選手たちにとってかけがえのないリンクです。
近い将来、ニューサンピア敦賀からも、オリンピック選手が誕生してほしいものですね。

そうそう、この日の取材とは24日(月)放送の「おじゃまっテレ」のスポーツコーナーです。
広瀬哲朗さんがスケートに挑戦します!!
ぜひご覧ください。

コーヒー温泉!?

2014.02.12 Wednesday
     

所用があって金沢へ。
新幹線開業が来年に迫る金沢駅では、垂れ幕がムードを盛り上げていました。(写真左)

ちょっと時間があったので、ぶらりと市内の日帰り温泉へ。
金沢市内の温泉は色が濃くて、「ウーロン茶」のようだと聞いたことがあります。



いくつかの日帰り温泉の中から選んだのは、「楽ちんの湯」(600円)。
ゆる〜い感じの名前ですが、内風呂には立派な富士山の絵が!
大きさが幅7〜8メートルはありましたね。

テンションが上がったところで、お湯を見てさらにビックリです。
「ウーロン茶」どころか「コーヒー」のようではないですか!!
真っ黒でした(笑)
あれほど黒い温泉に入ったのは初めてです。

「モール泉」という種類の温泉だとか。
かなりトロッとしていて肌にも良さそうでしたよ。
露天風呂もあって のんびり寛げました〜。

金沢の他の温泉にも行ってみたくなりました。
福井にはないお湯なので、たまには足を伸ばすのもいいかもしれませんね。



温泉につかった後は本物のコーヒーも飲みたくなって・・・いただきました(笑)

日曜深夜の・・・

2014.02.05 Wednesday
     

FBCテレビ日曜深夜に放送している「NNNドキュメント 2014」(日曜深夜0時50分)。
http://www.ntv.co.jp/document/

先日、番組の中で「別の番組を全編紹介する」試みが行われました。
別の番組とは、大島渚さんが撮って1963年に放送されたドキュメンタリー「忘れられた皇軍」。
第1回ギャラクシー賞を受賞し、放送局の制作者なら一度は聞いたことがある番組かも。

登場するのは、片腕や両眼がない傷痍軍人たち。
旧日本軍人として戦って大ケガを負い、戦後は「韓国籍」となり街頭募金で暮らす日々。
補償を求めて街頭演説をしても、日本政府に陳情しても、韓国からも相手にされない・・・
「日本人よ これでいいのだろうか」という語りとBGMのジャズが重く響きました。

63年の東京というと、まさに僕が生まれた年であり、町でもあります。
51年前の故郷の様子を実写で見るのは初めてで、不思議な気持ちでした。

小さい頃、繁華街で松葉杖姿の傷痍軍人とお金が入った缶を見た記憶が蘇りました。
「戦後19年…」という語りを聞き、自分の誕生は戦後から短い時間だったとも実感。

そういえば年末に見た「NNNドキュメント 2014」も印象に残りました。
大震災で被災した建物(「震災遺構」)を、保存するか、壊すか・・・
震災直後も報道された課題ですが、時間が経つとニュースではあまり見なくなりました。

建物内で家族を亡くし毎日拝む人がいても、安全や復興のために次々と重機が破壊・・・
ある建物ではそこで撮った津波の映像を観光客に見せて、教訓にしようとしていました。
映像を見る人達の顔は、津波の恐怖で血の気を失っていたようです。

毎回毎回が力作ぞろいの「NNNドキュメント 2014」。
FBCを含め全国の担当者が泊りがけで集まって、放送内容を決めています。
取り上げるテーマは、通常のニュース等では見られないようなものも多数。
夜遅いですけど、ぜひ見ていただきたい番組です。
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