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アナウンサー&パーソナリティ

公開!ソックリな似顔絵

2011.06.29 Wednesday
(前回の続きです・・・)

似顔絵を描いていただきました。

ジャーーーーン!!



ハハハハハ・・・似すぎです(笑)

前回紹介した似顔絵教室の先生、越前市の似ラストレーター岸本ますみさんの作品です。  

自分のクローン人間を見ているようで、なんだか照れる・・・。


岸本さんにテレビの取材でお願いしたんですが、もう一枚描いてくれたんですよ。

ジャーーーーン!!



ハハハハハ・・・やっぱり似ている(笑)


どちらもソックリとはいえ、別人が描いたような2枚の似顔絵。 岸本さんてスゴイ!



こんな似顔絵が描けると、楽しいでしょうね。

そして、きっと人気者になれるに違いない。


岸本ますみさんの似顔絵教室は福井カルチャーセンターで開かれています。

次回は10月の予定だそうです。


目指そうかな? 似ラストレーター!!

モデル体験!シェフ体験!

2011.06.20 Monday
男で、しかもこの年(47歳)でモデルの体験ができるとは!



取材でうかがったのは、福井カルチャーセンターの「似顔絵教室」。

講師の岸本ますみ先生のご協力で、僕が題材に!

受講生のみなさんが一生懸命に描いてくれました。



多くの女性に見つめられ恥ずかしかったですが、できあがった作品にビックリ!!

似てます!(笑)

23日(木)に放送予定です。



それから、シェフ体験もしました。



こちらは福井市のイルボスコというイタリアンのお店。

森本シェフに絶品のパスタを教わりました。

こちらは、あす21日(火)の放送予定。


今週の「おじゃまっテレ」は今注目の「大人の教室」を紹介します。

20日(月)デジタルカメラ(一眼レフ)
21日(火)シェフが教える料理
22日(水)フラダンス
23日(木)似顔絵

放送は、18時30分前後の予定です。

ぜひご覧ください!

◆ 宮城リポート その4

2011.06.13 Monday
5月21日、最後に訪れたのは石巻市。

宮城の中でも特に被害が大きく、復興も遅れています。

港の近くでは水産会社の大きな建物がことごとく壊れていました。



物を買おうにも、土曜日だというのに商店街はシャッターが下りた店ばかり。

その前には泥だらけの家財道具が積まれていました。

驚いたことにまだ信号が消えていて、警察官の手信号でした。



自衛隊やボランティアも見かけたものの、数えるほど…

被害の大きさに比べると、まったく足りません。



石巻では自衛隊を撮影する外国人カメラマンの姿がありました。

一瞬目が合うと、実に悲しい表情が返ってきました。

ここでは被災者、自衛隊員、ボランティア、記者も…みんな無言。

黙々と自分の役割を果たしているのが印象的でした。


仙台駅に戻ると、対照的な都会の賑やかさ。



すっかり元の姿に戻っているのでは?と感じるほどでした。

でもなぜかコンコース内でも海と泥が混ざったような匂いが???

「そんな馬鹿な」と思ったら、自分の服に染み込んだ匂いでした。


◆ 宮城リポート その3

2011.06.07 Tuesday
宮城県東松島市の避難所は150人以上の市民が生活していました。



ある女性は「家族でご飯食べたいね。ぜいたく言うとまずいけど・・・」と話し出しました。

「いえいえ、ぜいたくじゃないですよ。一番の望みはなんですか?」と聞くと

「これからのことを家族で話したいです。ここでは話せないから。

家が全壊なんですよね。土台だけで何にもないんだから。今までテレビで見ていた被災者に

自分がなっちゃうんだものね…」と肩を落とします。


「福井の人に分かってほしいことはありますか?」

「同じことが起こらないとは限らないから、災害の事を対処したほうがいいですよ。日本中どこでも同じですけど。

政治家の人も民主も自民もなく一緒に考えてほしいですよ」


被災者は、先の見えない日々が続いています。

とにかく早く、人間らしい生活をさせてあげてほしいです。


東松島市から次に向かったのが石巻市。

「あっ!」

道路脇に突如現れた墓地に思わず声をあげました。



この光景も一生忘れません。

看板には「多目的広場」と書かれていて、震災前は市民の憩いの場だったようです。

墓石は無く、代わりに番号が書かれた札が立っていました。



3月11日のあの日までは、我々と同じような生活をしていた人がたくさん眠っているんです。



ただただ虚脱感でした・・・



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