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アナウンサー&パーソナリティ

止まらない!

2010.08.23 Monday
読み出したら止まらなくなりました。

「永遠の0(ゼロ)」 (百田尚樹著・太田出版)。



帯に「第1位」(注)と書かれていたことと、著者の名前に惹かれました。

百田さんはテレビ業界では有名な放送作家(『探偵!ナイトスクープ』など)で、一度お会いしたこともありました。


百田さんがデビュー作でここまで凄い小説を書くとは!

テーマは太平洋戦争。


多くが史実に基づいていて、まるでドキュメンタリーです。

物語は、ニートの青年が海軍のパイロットだった祖父の過去を知るために、戦友から話を聞く形で進みます。

読むというよりも、「一緒に話を聞いている」気分で、引き込まれました。

知らない話が次々と出てきて、驚きの連続・・・


なかなか戦争の話を聞く機会がない今、大変に価値ある一冊です。



(注)・・・2009年 最高に面白い本大賞 文庫・文芸部門

炎の甲子園

2010.08.16 Monday


きのうは3時45分に起床!

小倉キャプテンのタオルを持って、いざ甲子園へ!

快速と新快速と阪神電車を乗り継いで、プレーボールの1時間前に到着。

すでに・・・球場の外はものすごい人の数でした。


結局、アルプス席も、バックネット裏もチケットは「売り切れ」。

ようやく買えたのが、3塁側特別自由席。

ようやく座れたのは、最上段!

浜風があまりに強く涼しくてビックリ!さらに後ろを振り返ると・・・もっとビックリ!



チケットが売り切れでも、どんどん人が押し寄せていました。

内野に入れなかった皆さんは外野席に移動していましたが、その外野も含めて超満員でした。


そんな中で、福井商業は落ち着いたプレーを見せてくれました。

ヒットの数は相手と同じ8本。 伝統の堅い守備でも見せてくれましたね。


最後の夏となる北野監督の背中をずっと見ながらの観戦でしたが、惜しい負けでしたー。


試合後はいつも真っ先にスタンドに挨拶に行っていた小倉キャプテンが泣きじゃくり、

部長に促されて整列に加わっていたのが印象的でした。


近畿大会王者の優勝候補を相手によく戦った福井商業を大きな拍手で福井に迎えたいですね。

思い出のギョーザ

2010.08.04 Wednesday


全国チェーン店のギョーザ。

食べるといろんな記憶がよみがえります。


高1のときに生まれて初めてアルバイトをしたのがこのお店。

目が回る忙しさで、覚えることも多くて大変でした。

中でも店員同士で使う独特の言葉があって、皿を洗いながら覚えました。


コーテル(餃子) ソーハン(焼き飯) エンザーキ(鳥のから揚げ) 

ソーパイサイ(野菜炒め) フーヨーハイ(カニ玉) ムーシーロ(肉と卵の炒りつけ)

タンスーワンズ(肉団子の甘酢) などなど


注文数をイーガー(1) リャンガー(2)と呼んだり、ナーホ(持ち帰り) カイカイ(急ぎのオーダー)。

例えば「コーテルスー(4人前)、ソーハン、エンザーキイーガー、ナーホでコーテルウー(5)です!」ってな感じで。


失敗するたびにカウンターのお客さんの視線が恥ずかしかった・・・。


時給は当時としては破格の550円!

社会の厳しさとお金の有難さを感じた貴重な経験でした・・・

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