9月のスタート
2026.09.03 Thursday
8月30日に福井県をおそった豪雨。
29日の夜から大雨が続いていました。
頻繁に鳴り響くスマートフォンの警報音や 雨が打ちつける大きな音で眠れない夜を過ごされた人も多かったと思います。
被災されたみなさまには 心よりお見舞い申し上げますと共に
一日でも早い復旧を 共にがんばっていきたく思っています。
ラジオでは 30日の早朝から
レベル5大雨特別警報の発表や 避難所の情報、交通情報、
土砂災害への警戒について呼びかけました。
路面が冠水して 濁った水で足もとが確認できず起きてしまった被害や、
車の移動中に立往生するという被害も出ました。
福井は車社会。
車での移動が基盤にあるので、車を使わないという選択をすることも勇気がいることだったと思います。
被害の大きかった森田地区に生まれ育った方のお話から、
河川の両岸でも高さが違い 浸水の仕方にも差があったようです。
小さい頃から 土地の特徴を親から教えてもらっていたので
今回 車を事前に高い岸の方のスペースに移動して被害を免れたということです。
そのような地域独自の知識は その地域に長く住む人は知っていても、
比較的最近住み始めた人たちの中には 知らない人も多かったかもしれません。
地域のコミュニティの中での知識の共有も大事だということを 教えていただきました。
また避難所に避難された方のお話も間接的に聞きました。
この時期なので 避難所の中も蒸し暑く過ごしにくかったり
とっさの避難で 持ち出す物が足りていなかったり
いったん避難した後 戻るタイミングがわからなかったということです。
事前の準備が大事だということを教えていただきました。
ラジオで避難の呼びかけをしましたが、
場所によっては 避難所への移動が危険な場合もあります。
地域やその時の状況によっては
避難所へ行くことが 命を守るために一番いい行動だとは言い切れません。
判断には 自分が住む地域の土地の知識や 土地勘も大事になってくるのだと思います。
また レベル5大雨特別警報から切り替わり
雨のピークが過ぎた後でも、
河川の増水や 雨で地盤が緩んでいるため
河川の氾濫や土砂災害に警戒しなければいけません。
一時的なものではなく
新たな被害が想定されることの共有が大事だと感じます。
それぞれが被害状況も異なり、大変な時に
教えてくださった方々に感謝しています。
またFBCラジオで情報を受け取ってくださった方々もいらっしゃると聞きました。
これからも 少しでもみなさんの役に立てる放送に努めていきます。
現在も 熱中症警戒アラートが出る日もある中 片付け作業をしている方、
日常生活に戻るのが難しい方、
ご自身の お身体を一番に 休憩をこまめに取って過ごしてください。
おととい(9月1日)
ABC(朝日放送)ラジオ『ウラのウラまで浦川です』に電話で出演させていただきました。
福井の大雨のこともお話しさせていただき
パーソナリティの
ABCアナウンサーの浦川泰幸さん、杉本彩さんも
福井を応援する言葉をかけてくださりました。
またABCラジオスタッフの方々も
福井を心配するメッセージをくださっていました。
感謝しております。
言葉やメッセージをいただき 「がんばろう」と活力が湧きました。
自分自身も 言葉で 相手にエールを送れる人でありたいと感じます。
【6月 大阪のABCラジオにて 浦川泰幸アナウンサーと】

【お知らせ】
今週土曜(9月5日)放送のFBCテレビ にじパレ(あさ9時25分~)では
コートヤード・バイ・マリオット福井の「桃のアフターヌーンティー」を取材。
宝石のような美しさ、桃のさわやかな味わい、わくわくする食感、透明感のある器… ときめきました。


9月20日、27日(あさ7時30分~)放送の
FBCラジオ ふむふむいっぱいラジカフェでは
ステンドグラス作家の 増子幹さんにお話を伺いました。
増子さんのフランスでの学生時代のことや
福井にいらっしゃった いきさつ、
5月にオープンしたギャラリーについてもお聞きしました。
放送をお楽しみに。

ラジカフェは まさにコーヒーを飲みながらお話しているイメージなのです。
29日の夜から大雨が続いていました。
頻繁に鳴り響くスマートフォンの警報音や 雨が打ちつける大きな音で眠れない夜を過ごされた人も多かったと思います。
被災されたみなさまには 心よりお見舞い申し上げますと共に
一日でも早い復旧を 共にがんばっていきたく思っています。
ラジオでは 30日の早朝から
レベル5大雨特別警報の発表や 避難所の情報、交通情報、
土砂災害への警戒について呼びかけました。
路面が冠水して 濁った水で足もとが確認できず起きてしまった被害や、
車の移動中に立往生するという被害も出ました。
福井は車社会。
車での移動が基盤にあるので、車を使わないという選択をすることも勇気がいることだったと思います。
被害の大きかった森田地区に生まれ育った方のお話から、
河川の両岸でも高さが違い 浸水の仕方にも差があったようです。
小さい頃から 土地の特徴を親から教えてもらっていたので
今回 車を事前に高い岸の方のスペースに移動して被害を免れたということです。
そのような地域独自の知識は その地域に長く住む人は知っていても、
比較的最近住み始めた人たちの中には 知らない人も多かったかもしれません。
地域のコミュニティの中での知識の共有も大事だということを 教えていただきました。
また避難所に避難された方のお話も間接的に聞きました。
この時期なので 避難所の中も蒸し暑く過ごしにくかったり
とっさの避難で 持ち出す物が足りていなかったり
いったん避難した後 戻るタイミングがわからなかったということです。
事前の準備が大事だということを教えていただきました。
ラジオで避難の呼びかけをしましたが、
場所によっては 避難所への移動が危険な場合もあります。
地域やその時の状況によっては
避難所へ行くことが 命を守るために一番いい行動だとは言い切れません。
判断には 自分が住む地域の土地の知識や 土地勘も大事になってくるのだと思います。
また レベル5大雨特別警報から切り替わり
雨のピークが過ぎた後でも、
河川の増水や 雨で地盤が緩んでいるため
河川の氾濫や土砂災害に警戒しなければいけません。
一時的なものではなく
新たな被害が想定されることの共有が大事だと感じます。
それぞれが被害状況も異なり、大変な時に
教えてくださった方々に感謝しています。
またFBCラジオで情報を受け取ってくださった方々もいらっしゃると聞きました。
これからも 少しでもみなさんの役に立てる放送に努めていきます。
現在も 熱中症警戒アラートが出る日もある中 片付け作業をしている方、
日常生活に戻るのが難しい方、
ご自身の お身体を一番に 休憩をこまめに取って過ごしてください。
おととい(9月1日)
ABC(朝日放送)ラジオ『ウラのウラまで浦川です』に電話で出演させていただきました。
福井の大雨のこともお話しさせていただき
パーソナリティの
ABCアナウンサーの浦川泰幸さん、杉本彩さんも
福井を応援する言葉をかけてくださりました。
またABCラジオスタッフの方々も
福井を心配するメッセージをくださっていました。
感謝しております。
言葉やメッセージをいただき 「がんばろう」と活力が湧きました。
自分自身も 言葉で 相手にエールを送れる人でありたいと感じます。
【6月 大阪のABCラジオにて 浦川泰幸アナウンサーと】

【お知らせ】
今週土曜(9月5日)放送のFBCテレビ にじパレ(あさ9時25分~)では
コートヤード・バイ・マリオット福井の「桃のアフターヌーンティー」を取材。
宝石のような美しさ、桃のさわやかな味わい、わくわくする食感、透明感のある器… ときめきました。

9月20日、27日(あさ7時30分~)放送の
FBCラジオ ふむふむいっぱいラジカフェでは
ステンドグラス作家の 増子幹さんにお話を伺いました。
増子さんのフランスでの学生時代のことや
福井にいらっしゃった いきさつ、
5月にオープンしたギャラリーについてもお聞きしました。
放送をお楽しみに。

ラジカフェは まさにコーヒーを飲みながらお話しているイメージなのです。