

FBCは「こころ豊かな福井の実現」を経営理念に掲げ、
地域の発展に貢献してきました。
今後も放送の強みである発信力を活かし、
未来のゴールに向けて
次世代への道を切り拓くことが出来るよう
積極的に活動していきます。

FBCの取り組み
社会貢献活動を支援


24時間テレビは、1978年に「愛は地球を救う」をキャッチフレーズに日本各地でチャリティーキャンペーン活動を行う番組としスタートしました。毎年8月には、FBC本社をはじめ福井県内各地で募金活動を行っています。 全国から寄せられた善意の募金は、福祉支援(福祉車両贈呈、障害者スポーツ支援など)、環境保護活動(清掃活動、環境保全活動など)、 災害復興支援(自然災害被災地復興支援、国内外の災害への義援金贈呈など)、そして新たに目的別募金として子ども支援、能登復興支援、パラスポーツ支援などに役立てられています。
「小さな親切」運動


福井県本部の事務局を2008年から務め、県民に親切の実践を呼びかけています。特に小・中・高校生を対象にした作文と標語の各コンクールを開催して思いやりの心を育成すると共に、年1回開催する「県民のつどい」で運動の更なる推進を確認すると共に、功績のあった個人や団体を表彰しています。 現在、鯖江市・越前市・敦賀市・小浜市・越前町・永平寺町の6市町に支部があり、最終的には全ての市町に支部を設置し、運動が一層全県的に浸透する事を目標としています。
子供達の学びを支援


「FBCアナウンサーによる読み聞かせ」


2012年にスタートしたFBCアナウンサーによる読み聞かせ。時間割の1時間をお借りし、子どもたちの好きな本を読みます。この10年で訪問した小学校は約100校。本の楽しさや感動を思う存分味わい、想像力を育んでもらいたいと思っています。さらに「アナウンサーの仕事」「会話と友達関係」などをテーマに話もします。この時間が情操教育の一助となり、子どもたちの生きる力につながっていくことを目標としています。
地域資源の継承を支援




これからも福井で暮らし、自然・文化・伝統を受け継ぐ人たちの活動を支えようと、2008年にスタートしました。福井の県木・マツを松くい虫の被害から守ろうと、これまでにのべ26か所で福井産の抵抗性アカマツ・クロマツを含む合計3,820本のマツを植樹しました。また例年、このキャンペーンから福井県のマツ枯れ対策をはじめとする森林保全に役立てる活動費を寄贈しています。









