福井の今をしっかりと見つめ、
未来へつなげていきたい。
ずーっと昔からある福井の自然、文化、人。
これからも福井で暮らしていきたい。
前向きに考えてみませんか?福井の今。
ずーっと、福井で。
キャンペーンとは?
この福井で、これからも暮らし、受け継いでいきたい街とするために、
自然保護から文化の継承まで、福井が誇れるものを未来につなげていく活動です。
この福井で、これからも暮らし、受け継いでいきたい街とするために、自然保護から文化の継承まで、福井が誇れるものを未来につなげていく活動です。
「松」を育成
福井県が誇る豊かな自然と美しい松林。
「松」は福井県の県木です。
しかし、その「松」が松くい虫による被害で失われています。
松くい虫の被害にあった木は伐採するよりほか手はなく、
そうしなければ更に被害は拡大します。
FBCでは、県民の誇りでもある松を再生していく為に、
枯木の伐採と松枯れに強い苗木の植樹を2008年から行なっています。
松の植樹を通じて、失われた松林を再生し、
福井の自然と文化を次世代へつなげていく活動を続けて参ります。
福井県が誇る豊かな自然と美しい松林。
「松」は福井県の県木です。
しかし、その「松」が松くい虫による被害で失われています。 松くい虫の被害にあった木は伐採するよりほか手はなく、そうしなければ更に被害は拡大します。
FBCでは、県民の誇りでもある松を再生していく為に、枯木の伐採と松枯れに強い苗木の植樹を2008年から行なっています。
松の植樹を通じて、失われた松林を再生し、福井の自然と文化を次世代へつなげていく活動を続けて参ります。
ピントン募金とは?
ピントン募金は、FBC本社受付に募金箱を設置しています。
協賛スポンサーの方々から頂いた放送料金の一部を
事業支援として活用させていただきます。
今後も「ずーっと、福井で。」の中で展開していく
様々なキャンペーンにおいて、使用目的を明確にし、役立てていきます。
ピントン募金は、FBC本社受付に募金箱を設置しています。
協賛スポンサーの方々から頂いた放送料金の一部を
事業支援として活用させていただきます。
今後も「ずーっと、福井で。」の中で展開していく
様々なキャンペーンにおいて、使用目的を明確にし、役立てていきます。

活動報告
2025年10月29日『勝山市・児童らアカマツ植樹』
~スキージャム勝山~


今回は福井県産抵抗性アカマツの苗木100本を植樹。当日は晴天の中、村岡小学校6年生をはじめスキージャム勝山、県職員ら約50人が参加し、穴の中に苗木を入れて、堆肥を混ぜた土をかぶせて踏み固めていきました。児童たちは「マツの木が未来まで育ってくれたらうれしい」「自分たちが植えた木が、大きくたくましく育つと、めっちゃ良いな」とわくわくした様子で語ってくれました。
これまでに植えたマツは県内のべ26カ所で合計3,800本を超えました。
2024年11月9日『高浜町・県産抵抗性クロマツ初の植樹』
~大飯郡高浜町西三松「脇坂うみぞら公園」~


当日は晴天の中、地区の住民や保育所の園児ら約60人が福井県産の抵抗性クロマツの苗木100本を植えました。県産の抵抗性クロマツを植樹するのは今回が初めて。高浜町西三松地区の区長、後藤和成さんは「素晴らしい景観に変わることを願っている」と話し、園児は「苗が大きくなってほしい」と夢を膨らませていました。これまでに植えたマツは県内のべ25カ所で合計3,700本にのぼっています。
2024年2月24日『松枯れ防止へ、親子らアカマツ苗木を植樹』
~坂井市三国町米納津 春日神社~


当日は晴天の中、地元の親子や地区関係者を含む約45人が福井産の抵抗性アカマツ苗木100本を植えました。
子供たちはスコップで掘った穴の中に苗木を植え、植樹が終わるや春日神社周囲の伐採に汗を流しました。
これまでに植えたマツは県内のべ24カ所で合計3,600本になりました。
2023年4月26日『 標高450メートルの森で植樹 』
~越前市八ッ杉千年の森~


当日は雨の中、地元の人らを含む約20人が福井産の抵抗性アカマツの苗木100本を植えました。八ッ杉森林学習センターの田中和男館長は「毎年5~10本枯れている。県木マツが減っていくのは寂しい。マツの苗木をいただいて、今後残していけるのは大変うれしい」としました。これまでに植えたマツは県内のべ23カ所で合計3,500本になりました。
2022年3月18日『 7年半ぶり2度目の植樹 』
~若狭町食見~


2014年11月に抵抗性クロマツ150本を植樹。2022年3月18日(金)は地元の方をはじめ、若狭町職員など合計20名が参加。小雨が降る中、福井産の抵抗性アカマツ50本を含む100本を植樹。合わせて前回植えたマツの無駄な枝を落とし、さらなるマツの生長をうながした。
2021年3月19日『 永平寺町で初の植樹 』
~永平寺町・松岡公園~


松岡公園は桜の花見の名所として知られています。一方、公園にはマツの木が約1,200本生い茂っていて、過去に松くい虫により1割程度被害を受けました。
今回は永平寺町の職員と福井産の抵抗性アカマツの苗木約50本を植樹しました。
「ずーっと、福井で。」キャンペーンは2008年スタート。永平寺町での植樹は今回が初めてです。植樹した苗木の本数は今回を含めて県内のべ21か所、合わせて3,300本にのぼります。
2018年11月2日『 奥越で初の植樹 』
~かつやま恐竜の森~


「かつやま恐竜の森」とその周辺はアカマツの木が生い茂っていて勝山市が定期的に松くい虫を防除するなど保全活動を行っています。
今回は村岡小学校の子どもたちと県内産の抵抗性アカマツの苗木約150本を植樹しました。
「ずーっと、福井で。」キャンペーンは2008年スタート。奥越での植樹は今回が初めてです。
植樹した苗木の本数は今回を含めて県内のべ19か所、合わせて3,150本にのぼります。
2017年6月10日『 抵抗性マツの植樹10年目 』
~県内のべ18か所 合計3,000本~


米納津を含む浜四郷地区ではマツ枯れ対策として定期的に松くい虫を防除するとともに抵抗性マツの植樹を行っています。
今回は米納津の子どもたちと県内産の抵抗性アカマツの苗木約100本を植樹しマツの再生に取り組みました。
「ずーっと、福井で。」キャンペーンは2008年スタートし10年目を迎えています。
植樹した苗木の本数は今回を含めて県内のべ18か所、合わせて3,000本に達します。
2016年11月16日『 コウノトリの里で植樹 』
~越前市坂口地区・ハッピー山~


コウノトリが舞い降りる里づくりで知られる越前市坂口地区では、 子供たちが学校裏山の「ハッピー山」を活用して自然環境の大切さを学んでいます。 アカマツはコウノトリが巣をつくるとされ、かつてはハッピー山にもアカマツが生い茂っていましたが、枯れてしまったということです。 この日は地区のみなさんと県内産の抵抗性アカマツの苗木約100本を植樹しアカマツの再生に取り組みます。旧南越地区での植樹は初めてです。
2016年4月26日『 越前町・古墳公園でマツの植樹 』

古墳公園は全国植樹祭の会場の一つに選ばれています。園内にマツの木が200本あり、うち100本が枯れています。
マツは見て楽しむだけでなく、山肌の斜面に植えると松の根が張ることから、公園を保護する役割を果たしています。
今回はあさがお保育園の園児35名らが松枯れ対策として福井産の抵抗性アカマツ苗木150本を植樹。
「ずーっと、福井で。」キャンペーンは2008年スタート。今回を含めて植樹した苗木の本数は県内16か所で合わせて2800本に上ります。
2013年4月16日『 あわら市・北潟国有林で植樹 』
~国有林を守ろう!~


ポカポカ陽気の中、北潟幼児園の園児や地元ボランティアなど合わせて75人が抵抗性クロマツの苗木300本を植えました。
現場は海岸沿いの急斜面で、福井森林管理署の中島孝雄署長は、「この場所は塩分を含んでいてマツの生育には厳しいので、一本一本大切に植えてください」と園児たちに説明しました。
2012年11月21日『 福井市白方町で松を植樹 』
~松林の再生に取り組む~


福井市の白方町で、棗幼稚園の園児や地元住民など70人が参加して、抵抗性クロマツの苗木200本を植えました。 参加した園児は「大きく育って」と願いを込めて植えていました。
福井棗土地改良区の西口理事長は「サツマイモ・ジャガイモなど軟弱野菜の防砂対策として植樹は重要であり、今後も松林の再生に取り組んでいきます」と話していました。 今回で10回目の植樹となり、合計1600本を達成。
2012年5月28日『 美浜町松原で松を植樹 』
~松原海水浴場の景観を守ろう~


美浜町松原区の松原海水浴場で、せせらぎ保育園の園児や地元住民など120人が参加して、 抵抗性クロマツの苗木200本を植えました。汗ばむ陽気の中、参加者は「元の松林の姿に戻って欲しい」と1本1本丁寧に植えていました。 また区長の神田昌幸さんは「しっかりと苗木のお世話をして行きます」と語ってくれました。
2011年4月26日『 気比の松原で植樹 』
~気比の松原の再生に取り組む~


敦賀市の気比の松原で、気比の松原を愛する会や近畿中国地方林野関連退職者の会敦賀支部の皆さんなど80人が参加して、 小雨の降る中、抵抗性クロマツの苗木200本を植えました。
福井森林管理署は気比の松原を愛する会協力のもと、気比の松原の保全に努めています。
2010年4月27日『 北潟国有林で植樹 』
~国有林を守ろう~


あわら市・北潟国有林で波松小学校児童や福井県フォレスト・サポーターの会の会員の皆さんなど60人が参加して、 小雨の降る中 抵抗性クロマツの苗100本を植えました。
波松小学校と福井県フォレスト・サポーターの会、そして福井県森林管理署は3者協定を結んで北潟国有林の保全に努めています。
2009年11月10日『 青の松原で松を植樹 』
~青の松原の再生に取り組む~


高浜町薗部区の青の松原で、高浜保育園の園児や地元住民など100人が参加して、 抵抗性クロマツの苗木100本を植えました。
あいにく小雨の降る天気でしたが、参加した園児らは「元気に育て」などど声を掛けながら 50センチあまりの苗木に土をかけていました。 また、区長の澤田伊智朗さんは「大きく育つよう、今後しっかり手入れを行って行きます」と話していました。
2009年4月27日『 気比の松原で松を植樹 』
~気比の松原の再生に取り組む~


敦賀市の気比の松原で、松原保育園の園児や地元住民など100人が参加し、害虫に強いとされるクロマツの苗木100本を植えました。 若狭湾国定公園の気比の松原は1.5キロ およそ1万7000本の松林が広がり、日本三大松原の一つですが、平成12年以降は松くい虫の被害が相次ぎ、年間200本の木が伐採されています。
小雨が降る天気でしたが、子どもたちは「大きく育って」と願いを込め、1本1本丁寧に植えていました。
2008年12月2日『 生徒たちと一緒に 』
~鷹巣小中学校周辺に抵抗性くろ松を植樹~


福井市と鷹巣小中学校が企画した「森林ひとづくり事業」に賛同し、FBCからも社長以下8名が参加しました。
まず、鷹巣小の教室にて「森の学習会」を開き、森林の大切さを学んだあと、校舎後方にある松の防風林が松枯れ被害で伐採されたあと地に、 生徒たちとFBCが一緒になって約50本の抵抗性くろ松を植樹しました。
また福井市に対して、植樹用のスコップ30本をFBCから寄贈しました。
2008年10月11・12・13日『 大和田げんき祭り 』
~キャンペーンのパネル展示&ピントン募金箱の設置~

10月11日・12日・13日の3日間行なわれた、大和田げんき祭りでは、「ずーっと、福井で。」キャンペーンのパネル展示と、ピントン募金箱の設置を行ないました。皆様からいただいた募金は使用目的を明確にし、役立てていきます。ご協力ありがとうございました。
2008年5月2日『 県民の誇り「松の木」を守ろう! 』
~FBCが「ずーっと、福井で。」キャンペーンをスタートしました~

FBCでは福井の自然や伝統文化を守るキャンペーン、「ずーっと、福井で。」をスタートさせました。
まずは県の木でもある松の保全に取り組みます。
坂井市三国町の松林では、松くい虫が猛威を振るい、景観を大きく損ねています。
この松林を守ろうと、2日は坂井市海浜自然公園で、近くの保育園児や住民ら合わせて100人が参加して害虫に強いとされるクロマツの苗木を植えました。

植樹に先立ちあいさつした旭副知事は「松林を私たちが守り育て、次の世代に引き継いでいくことが大事なことです」と述べ、県民あげての運動になることに期待感を示しました。
三国町の海岸一帯では、30年ほど前から毎年松くい虫の被害が出ていて、特に3年前には海浜自然公園を中心に拡大し、被害を受けたおよそ2500本を伐採しています。

汗ばむ陽気の中、参加者は景勝地の松林が元の姿を取り戻すのを夢見て、1本1本の苗木をていねいに植えていました。
FBCでは、企業などの協力を得ながら、今後も県内各地でキャンペーンを展開し、 県民の誇りである「松の木」の再生に取り組むことにしています。
CM紹介
ー春ー
ー夏ー
ー秋ー
ー冬ー

