福井市の西端正康さん(60歳)
福井市でプラスチックの成形をしている会社の社長。
この会社には社内バンドがある。
様々な部からメンバーが集まり
仕事が終わった後や休日に社員食堂で
月2回ほど練習をしている。
レパートリーは最新曲から昭和の曲まで約70曲。
バンドが出来たのは3年前。
きかっけは、会社の50周年の式典で
バンド演奏をしたらどうかと音楽好きの社員に
社長が提案したところ
「それなら社長もしてください」と言われ
10代の時にフォークギターを弾いたことはるけれど
全然弾けないからと一旦は断ったが
今ではエレキギター担当としてメンバーに加わる。
その理由としては
「なめられたくないので!できないと言ったら何も進まない」
と話す西端さん。
地域や人を元気に!との思いで
去年から老人ホームの慰問をしている。
昭和の曲をメーンに7曲を披露。
入所者や地域の人たちも一緒に口ずさんだり
立ち上がって手拍子をする人も。
西端さんは「メンバーが望めばこれからもこうした活動を
続けていきたい。福井にうまいバンドがあるねと言われたい」
と話す。
趣味や仕事、地域活動などで情熱を持って頑張る人たちにスポットを当てるミニドキュメンタリー。
情熱や元気の源をとことん追いかけ応援していきます。

2018.05.21(月)
