福井市の石橋真理子さん(73)
パッチワーク歴40年、一針一針に情熱を込め
ぬくもりある作品を作り続けています。
石橋さんが大切にしているのは自分と向き合う「無心」の時間。
家の中に眠る膨大な布の名から、世界に一つの作品を紡ぎだします。
「誰かの喜ぶ顔が見たい」
針と糸がつなぎ合わせる、温かな地域の輪を見つめます。
趣味や仕事、地域活動などで情熱を持って頑張る人たちにスポットを当てるミニドキュメンタリー。
情熱や元気の源をとことん追いかけ応援していきます。

