123日 ()

福井市
  • あわら市
  • 越前町
  • 越前市
  • 永平寺町
  • 福井市
  • 池田町
  • 勝山市
  • 美浜町
  • 南越前町
  • 小浜市
  • おおい町
  • 大野市
  • 鯖江市
  • 坂井市
  • 高浜町
  • 敦賀市
  • 若狭町

-/---%

アナウンサー&パーソナリティ

あ~恋しい★

2023.07.27 Thursday
前回に続き、高浜町の話題です

道の駅シーサイド高浜

オレンジ色の屋根
柱と柱の間のカーブなど
ヨーロッパの雰囲気が漂います。

温浴施設もあるので
海水浴帰りに寄るのも良いですね。

道の駅のレストランメニューがおいしかったです!
なので、紹介させてください(^―^)


道の駅シーサイド高浜 
門田 紘之さん



観光客に人気ナンバー1は!

★あじフライ定食 1000円(税込み)★

大きくて、ふわふわ。
肉厚で脂も乗っています。
厨房でパン粉をつけて、
注文を受けてから揚げるからこその
サクサク食感!


地元の人から絶大な人気を誇るのが!

★とんから定食 950円(税込み)★


豚肩ロースを唐揚げに。
これも注文を受けてから揚げているのでカリカリ。
そして、肉がとろけるんです!ジューシ~

たっぷりの玉ねぎとガーリックを混ぜ合わせた
店特製の甘辛ソースが食欲を刺激!

思い出す度に
口の中がジュワっとなります。
あ~恋しいわ~

7月16日放送の『朝だよ!ハピネスふくい』です。
FBCのwebサイト内には
過去の放送を動画で掲載しています


 

夕焼け色の・・・

2023.07.24 Monday

ここに行くと、友人たちと家族に
動画や写真を送ります。
この景色を共にしたいから。

高浜町の若狭和田ビーチ

誰もが安心して楽しめる美しい海の証
「ブルーフラッグ」
2016年に日本で初めて取得しました。

その後も、毎年、厳しい審査をクリアし、8年連続で取得!
この功績は、地元のみなさんが
ビーチ清掃や、安全管理、海辺での教育活動など
精力的に活動しているからこそです。

高浜町は、心をほぐしてくれる町。
穏やかな空気に包まれています。


ここで、おいしい飲み物に出会いました!
『杜仲茶』です。

オレンジとピンクが混ざり合った
夕焼けの空みたいな色合いです。
この美しさ吸い込まれ、しばらく眺めていました。

まろやかな甘みがあり
ルイボスティーのようなハーブティーのような
華やかな味わいです。
後味はスッキリ爽やか~

ノンカフェインなので、寝る前や
妊娠中、授乳中にもうれしいお茶です。


杜仲は5大漢方のひとつにもなっています。

今では高浜町の特産品になっている
杜仲茶の栽培が始まったのは35年ほど前のこと。
地域おこしに!という願いがあったそうです。

杜仲茶生産組合が
栽培が始まった時から続けていましたが
高齢化で続けていくのが難しくなり
事業を継承してほしいと
建設業の社長に声をかけ
引き継いだのが、山惣ホーム株式会社です。
高浜町でずっと続けていた活動を
ここで絶やすわけにはいかない
という思いがあったそうです。

地域愛にあふれています。


『WAKASA TOCHU TEABAG』

杜仲茶というと、飲みにくいという印象を
持っている人も多いとのこと。
しかし、こちらの会社では、手間暇かけて
二度焙煎で、うま味を引き出すなどの工夫で
おいしい仕上がりに!


山惣ホーム株式会社
山本健太さん


物腰柔らかで、気遣いに満ちています。
そして、他のスタッフのみなさんも
とっても優しかったです~
居心地が良かったです。


本当にありがとうございました(^ー^)★

取材させていただいたのは
7月16日(日)放送の
『朝だよ!ハピネスふくい』です。
FBCのwebサイトから
過去の放送を見ることができます。

 

つながった~★

2023.07.06 Thursday
『おおきに』
この言葉をかけられると
心がほどけます。
柔和な雰囲気が漂っています。

★沙弥さん★

京都で6年間舞妓の経験を積み
故郷・小浜で芸妓になると決めて
2年前に戻ってきました。

先日、沙弥さんのお披露目もかねて開かれた
イベントの司会をさせて頂きました。

~小浜市まちの駅・旭座にて~
『伝統をつなぐ 花街のあかり』

京都の宮川町から
沙弥さんの芸の仲間である
お姉さん方、妹さんたちも駆けつけ
一緒に舞を披露。

心情の表現力やオーラに釘付けでした。

舞妓・芸妓のみなさんの
『おおきに~』の言葉にも癒やされました。

そして、会場で私を見つけると
『山田さんっ』って
笑顔で近づいてきてくれる沙弥さん。
も~たまりません!可愛い!


小浜市の通称・三丁町といわれる
かつての茶屋街で
今、唯一芸妓文化を受け継いでいるのが
『料亭播磨』


(左から2番目)
沙弥さんのおばあさまである
料亭播磨の3代目女将
真里ちゃん


(一番右)
真里さんの娘・ももちゃん

仕事がきっかけで知り合いましたが
その後、プライベートでも長くつながっていて
ちゃん付けで
呼ばせてもらっています(^―^)
いつも可愛がってくれて
料亭播磨は
私の安らぎの場所に。


『沙弥さんが帰ってきて
小浜の伝統が
またこうしてつながっていくんだな~』

司会をしながら胸が熱くなりました。

沙弥さんを、身内のように見守り
応援しています

 
最近のエントリー
月次アーカイブ
最近のエントリー
ルーツ・函館へ★(2023.11.28)
月次アーカイブ