122日 ()

福井市
  • あわら市
  • 越前町
  • 越前市
  • 永平寺町
  • 福井市
  • 池田町
  • 勝山市
  • 美浜町
  • 南越前町
  • 小浜市
  • おおい町
  • 大野市
  • 鯖江市
  • 坂井市
  • 高浜町
  • 敦賀市
  • 若狭町

-/---%

アナウンサー&パーソナリティ

一旦、妄想で料理をしてみる。

2022.08.26 Friday
先日、友人の畑におじゃますると
栄養たっぷりの土と、日当たりの良い立地で
スクスク、もくもくと育ったバジルと遭遇。

食用として育てているのではなく
虫よけのために畑に植えているとのこと。

友人「持って帰る?」
「うん(^―^)!!うれし~」

バジルは、香りも味も好き!
プランターで育てていたこともあります。

頂いたバジルシソは、しばらく観賞用に。


バジルでジェノベーゼソースを作りました。


まずは、定番のパスタに。


他には何に使おうかな~と
妄想してみて、、頭の中で食べてみる。
うん、合いそうな気がする。

納豆に。


茹でたオクラに。


夫のアレンジ★

パンの上に、バターを添えて。


うん、合う合う!!
バジルを贅沢に使える幸せ。

シソは、どうしようかな~(^。^)

ミンチとひき肉とまぜまぜして、、、



シソのハンバーグに★


友人の優しい笑顔と
夏の日差しを浴びた畑を思い浮かべながらの料理。
ふわふわ心地よい時間でした。
 

ちりり~んっ りん りん。

2022.08.19 Friday

熱を帯びた風を受けながらなびく風鈴
その音色が鳴る度に
夏の日の遠い記憶の扉が開いていきました。

越前町の陶芸村にある
越前古窯博物館 旧水野家住宅で開催中(~9月4日 日曜)の
「陶ふうりん」三千の音色

越前焼の陶芸作家などが手掛けた
個性あふれる3千もの風鈴を
古民家で楽しむことができます。
気に入ったものをその場で購入することもできますよ。


夏が好き。
だから夏の思い出は、他の季節よりも
色濃く私に刻まれているような気がします。

母が作ってくれた
姉とおそろいのワンピースを着て心弾んだこと。

姉と同じ、涼し気なサンダルが嬉しかったこと。
父とカブトムシを採りにいったこと。

近所のお姉さん、お兄さんとかけっこをしたこと。
探検したこと。

眠い目をこすりながらラジオ体操に参加したこと。
夏の自由研究でについて調べたこと。
浴衣姿で祭りに行く時に薄暮に心惹かれたこと。
など。

思い出しているうちに、胸がぎゅーっとなりました。

私が小学生の時に母が言っていました。
「懐かしくて、胸がぎゅーってなることがあるの。
悲しいとか切ないとかではなくてね。
なんて説明したら良いかわからないけど、
大人になったらわかると思う」
と。
当時の私には、その感情がわからなかったので
いつか答え合わせができる日が来るまで
覚えておこうと思いました。

それが、わかった気がします。
何気ないこと、それが温かくて、大切なこと。

懐かしい記憶と共に過ごした時間は
何かがリセットされたようで、
清々しい気持ちにもなりました。


陶ふうりんの音色を聴きながら
期間限定のスイーツを味わえます。

抹茶みるくフロート★

福井県陶芸館で越前焼の蚊取り線香置きを購入。
粋です(^ー^)

南越前町への思い。

2022.08.10 Wednesday
記録的な大雨による災害に襲われた南越前町。
この町には、友人、知人が何人もいます。

電話をかけると、肩を落としている様子が
ひしひしと伝わってきました。。

辛い、不安、苦しい、心配、悲しい、切ない、、、、、。
やるせない気持ちは、文字で表現できないくらいあふれますよね。。


南越前町の知人のひとりが話してくれたこと。

『差し入れをしたり、声をかけあったり
できることをして助け合っていて
災害の中でも、心がポッと明るくなる。

人情の町だね、良い町だねって
今回、みんなで話をしているの』
と。

この町のみなさんは、人情が厚いことを
改めて、私も実感しています。
だから、この町が好きです。

沈む心を、奮い立たせての復旧作業が
今も進んでいます。

早く、普段の南越前町が戻ってきますように。。


今週14日(日)の
「ふくい足もと遺産」(午前11時25分~)では
南越前町の花はすを紹介します。


撮影の日に偶然、出あうことができた
大変、珍しい花はす。
1本の茎から2つの花が開いています。

双頭蓮(そうとうれん)
何万本に1本くらいの割合でしか咲かないとのこと。

幸せを呼ぶとか、良いことがある前兆と言われている
吉兆の花。

大雨が降った後、
南越前町に
双頭蓮が咲きました・・・

 

始まりは手拍子から★

2022.08.03 Wednesday
出会いから
あっという間に15年が過ぎていました。

歳を重ねると、こういうことってありませんか?
数年前のことだと思っていたのに
10年は軽く越えていたってことが(笑)

15年前に取材させて頂いた
フラメンコ教室の講師の
内田幸子さんと再会しました。

右から2番目・内田幸子さん
生徒さんお2人
左から2番目・水野弘恵さん
   左  ・清水彩華さん

夕方の番組『おじゃまっテレ』の中のコーナー
『駅なかミニライブ』にご出演!


幸子さんに出会った時
私は、入社3年目でした。

【2007年 フラメンコ教室にて】

初めて、実際に目にするフラメンコと
幸子さんの明るく陽気で
太陽のように大きなオーラ
に釘付けでした。

『お祭りがあると、スペイン人は陽気だから
手拍子だけでも会話が始まって
リズムを刻んで周りもみんな自然に踊りだす』

というお話を聞き、

『そのスペインのノリ!なんて素敵なんでしょう!
心を弾ませれば、言語は関係ないんだ~!
スペイン最高!!』
と思いました。


幸子さんは、本場スペインでも
フラメンコを披露されています。

指の先から、足の先まで、全身に魂を宿らせ
激しく強く、かつ優雅で華やかに
表現するフラメンコ。

番組に
エネルギッシュな風を吹かせてくださいました(^―^)


最近、以前、仕事でお世話になったみなさんと再会したり
再び一緒に仕事ができる機会が増えてきました。

それだけ長く、
今の仕事をしているってことかもしれませんね。

人生での、素晴らしい出会いの連続
積み重ねてきた過去の自分にも、、、感謝する日々です。
 
最近のエントリー
月次アーカイブ
最近のエントリー
魔法使いがいたら★(2022.11.28)
月次アーカイブ