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アナウンサー&パーソナリティ

パンに恋★

2017.10.31 Tuesday
南越前町今庄宿(いまじょうしゅく)


かつて宿場町として栄えた町です。

江戸時代からの建物が残る約1キロのメインストリートには

江戸時代から続く4軒蔵元があるほか

県外にもファンがいる精肉店

厚さが10センチほどもある厚揚げが有名な豆腐店などもあり

歴史生活が調和した温かい町です。


この今庄宿にある 古民家カフェcoffee&bread木の芽 
 

オーナー山田幾子さん


朝仕込んだ出来立てのパンを提供しています。

★木の芽セット(パン+飲物)600円★


パンに挟む具は日替わりです。

この日はリンゴバター
これも幾子さんお手製です。

パンは、スポンジケーキのようなフワフワ生地
食べているとモッチリ感が出てきます。

 

カフェになっている古民家は昭和6年に建てられたそうです。


10年ほど空き家になっていましたが
去年7月から新たな歩みをはじめました。

昭和感漂う落ち着いた空間と、幾子さんのお人柄もあって
とっても癒し空間です。

パンと建物、そして幾子さんに惚れました。



言い間違い!?聞き間違い!?

2017.10.26 Thursday
季節の話題でも、取材先での出来事でもありませんが、
今日は言い間違い!?聞き間違い!?についてです。

『ティッシュくれ〜る』って言えばいいんだよ。
ポイントは、曖昧に言うことだよ。

と教えてくれた友人。
トルコ語
『ありがとう』という意味になるそうです。

トルコに行った友人が、これで通じたよ!と言っていました。

覚えやすい!!


さらに、もうひとつ。
スペイン語を習っている私。
(最近は出席していなくて、頭からどんどん抜けていく一方ですが、、、)

あるレストランで、お手洗いに servicio という札がかかっていました。
スペイン語お手洗いのこと。

『セルビシオだ〜』
と何気なく言ったら
母が『セレブ仕様!?』って聞き返しました。

訂正はしましたが、、それはそれで覚えやすいですね。

【お手洗いはセレブ仕様★】 (笑)

こちらもポイントは、曖昧に言う事。

母国語以外の言語を覚えるのは容易なことではありませんが
工夫をして覚えながら、この言葉が現地で通じると旅行の楽しみが増えますね。


今日は、日本語でも大丈夫!?な外国語を紹介しました。

★香り★

2017.10.20 Friday
絵になる〜(^ー^)


白い砂浜と海のグラデーションにうっとり

こんなに透き通っています〜

敦賀半島の東側にある手の浦(たのうら)海水浴場です。

どうしてここを訪れたかというと・・・
この場所の香りを作るためです。
私が作るのではありませんよ(笑)

手掛けるのは、香りのアーティスト・勝田人世(かつだ ひとよ)さんです。



勝田さんはアロマやハーブの楽しみ方の講師をされています。
勝田さんが作るアロマスプレーには特徴があります。


『気比の兆し』
・・・勝田さんの大好きなお宮さんの杜をイメージ

『花換の頬染め』・・・金崎宮(かねがさきぐう)の花換(はなかえ)まつりをイメージ

『水島の渚』・・・敦賀湾に浮かぶ水島とキラメク夏の元気な海をイメージ

『水面の灯り』・・・かつて敦賀湾にたどりついたユダヤ人難民を見つめていた 
           赤レンガ倉庫をイメージ

この4本は、勝田さんが生まれ育った敦賀名所歴史を香りにしたんです。

香りをかいで敦賀を思い出してもらったり
来たことのない方は、どういう場所なのか香りで想像してもらい
敦賀を訪れてもらうきっかけになればということです。

香りで敦賀に貢献するお手伝いが出来たら嬉しい
チャーミングな笑顔でおっしゃっていました。

手の浦海岸には新しい香りづくりに、同行させて頂きました。
海岸には可愛いピンク色のもありました。


香りは記憶と強く結びついていますね。
勝田さんのアロマの香り、大好きです。

好き★

2017.10.13 Friday
『好きになることです♪』
紳士的な笑顔で、このように答えてくださったのは日本サクソフォン奏者代表する方のおひとり
宗貞(むねさだ)啓二さんです。

『どうしたらサックスが上手になりますか?』とお聞きしたのです。

写真の真ん中・宗貞啓二さん


私がサックスを始めて約4年半が経ちました。

レパートリーは増えたものの、、、、レベルが(苦笑)

サックスを生涯の友と思っているので

気長に自分の成長を見守ろうとも思っています。


宗貞先生にお会いしたのは、福井サクソフォン研究会の定期演奏会です。
先日、司会をさせて頂きました。

宗貞先生は福井サクソフォン研究会の音楽監督もされていて、
指揮をされていました。

私のサックスの師匠である片山先生(写真左)の師匠が宗貞先生です。


好きになること。
それは全てに通じるお言葉ですね。

せっかくなら、嫌より、好き〜で進めていきたいですね。
その方が人生に良い風が吹く感じがします

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