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アナウンサー&パーソナリティ

私のコンプレックス。。

2016.02.29 Monday
出身地。
愛知県名古屋市。


今でも少々のトラウマがあり、福井県で自分の出身地を言うのを、
はばかる気持ちがどこかにあります。
『受け入れてくれるかなぁ。。。』と。


以前もブログに書いたことがありますが、
入社して間もなくの仕事の時、インタビューをさせて頂いた男性から
『福井の子じゃないね』と言われ、『はい。愛知県です』と答えると
『福井の人でないのに、福井の事を伝えるなんてありえない』と言われました。
 
ガーーーーーーーーーーーーーーーーーンっ。。。。。。。


ディレクターからは、『県外出身だから知りませんでした。というのは通用しないから』
と叱咤激励の言葉を頂きました。



しかし、私が出会った全ての言葉は、私に必要だから、私に足りないから
教えてくれている、大切な大切な受け取るべき事なのだと分かっています。

ショックな言葉ほど、心にも刻まれて、糧になりますね。
っと、思うようにしています。

しかし、逆に『良く来てくれたね』 『福井を好きになってくれて嬉しい』
『ずっと福井にいてね』そう言ってくださるみなさんとの多くの出会いがあり、
みなさんの言葉と交流が心の薬になりました。

福井のみなさんは、ここ地元に友人や知人、同級生がたくさんいるだろうに
私と友達になってくれてありがとう!と思います。



『何があっても味方だから!』

先日、友人がかけてくれた言葉です。
涙が出るほど嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした。

ここ福井で、深くつながっている仲間がたくさん出来ました。

福井に来ることが出来て良かったです。
福井を愛しています。



4月から福井生活13年目に突入します。

『出身地は福井県です』

もう、そう言ってもいいですか。

ずっと一緒にはいられないけど、、、

2016.02.19 Friday
  『ももたん』  

勝手に名付けて今、可愛がっています。
ハナモモです。


1週間ほど前にフラワーショップで見つけて、しばらく店頭で眺めていました。
季節の花を飾るのって良いなぁ〜と。

その時には一輪だけ咲いていたももたんは、暖房がついている部屋に置いてあるためか
購入して数時間後には、もう一輪が咲き、1週間でいくつか花を付けました。




実家の食卓には、いつも花が飾ってあります。

『すぐに枯れちゃうのに、どうして花を飾るの?』
小学生の私は母に聞いたことがあります。

すると母は『花を飾ると心が豊かになって良いのよね〜』
言っていました。


可愛がるほどに枯れていき、お別れしないといけないという寂しさが増しますが
共に過ごし、心を満たしてくれる『ももたん』とのひとときを楽しんでいます。



左指で感じる切なさ★

2016.02.12 Friday
もどかしくもあり、可愛くもあり、
スーっと心地よい風が体の中に吹きました。
中村航さんの最新作『年下のセンセイ』です。


去年、中村さんと対談をさせて頂いた時に、この最新作の話もされていたので
楽しみにしていました。

28歳の主人公の女性が、生け花教室に通い8歳年下の先生と出会う、、、。


胸が苦しくなったり、悲しくなったり、前を進める気持ちになったり、キュンとしたり
小説を読みながら、主人公と一緒に人生を歩み、思いを共にしますね。



私が入社した頃、ディレクターから、あるアドバイスをもらいました。

『たくさん小説を読んで、たくさん映画を観て、たくさんの経験をするんだよ。
それがアナウンスに生きてくるから』


このアドバイスをもらったのは、かれこれ、、、、、ずいぶん前の話になりますが(笑)
この言葉が、いつも私の心の中で輝いています。


小説を読んでいると、途中から寂しくなります。
内容うんぬんというのではなくて、読み進めるほどに主人公(男性であれ、女性であれ)と
自分との別れが近づくような気持ちになるからです。

ページをめくり、残りのページを左手の指で感じながら切なくなります。

まだまだ一緒に同じ世界にいたいのに。。。。と。


でも、読み終わった後に、心に残してくれるギフトがありますね。

中村航さんの小説の、きらめくギフトのファンです。





鹿★友★

2016.02.05 Friday
奈良が大切な場所になりました。


観光客を呼び込もう!
これは、どの地方都市の課題でもありますね。

旅行をする際、目的地を選ぶ理由は様々だと思います。

・魅了的な施設に行きたい。
・ご当地のおいしい食べ物を食べたい。
・今、人気があるスポットを訪ねたい。
・映画やドラマなどの舞台になった場所を見たい。。。などなど。


私たちは様々な理由で目的地を選ぶわけですが、


『人』


これも大きな理由になりますね。

しかも、人で惹きつけられた場所は、『行けたら行こう』ではなく
『絶対に!!』『何度でも』行きたいです。

私にとって、その場所のひとつが奈良です。
高校の同級生の勤務地が奈良で、昨年の5月に同級生で奈良に集まりました。
そして再び奈良へ〜
  


そこに会いたい人がいるから!

男女の友情はありますか?

良く言われる話ですが、このことについて意見が違う人たちで話し合うのは無理だと思っています。
どちらの主張も絶対に交わることがないですから (笑)
でも私個人としては『ある』と思っています。

男女の垣根を超えて、大家族の兄弟のような感覚です。
気心知れた、大切な大切な仲間たち。
奈良で、さらに友情をたっぷりと育みました。


観光客を呼びこもう!その解決策のひとつが

『この人に会いたいから行く!』

そう思ってもらえるような魅力的な人になれるように、私自身、自分磨きをしていき、
心通わせることが出来る友人・知人の輪も広げていきたいと思っています。





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