☆7万本のうちの1本☆
2013.12.25 Wednesday
このバイオリンは東日本大震災の時に津波で流された木で作られました。

★バイオリニスト・荒井亮子さん★
全国・世界のプロやアマチュアのヴァイオリン奏者によって弾かれていて、
演奏者千人を目指しリレーを続けているのが『千の音色でつなぐ絆』プロジェクト

福井でそのバトンを受け取ったのが201人目の奏者
福井市在住のバイオリニスト荒井涼子さんです。
バイオリンの裏側には一本の松の絵が描かれています。
岩手県 陸前高田にあった松林7万本のうち、
津波に流されずに唯一奇跡的に残った1本の松です。

バイオリンの心臓部に当たり、上板と下板を支える魂柱(こんちゅう)と呼ばれる部分には、
この松の一部が使われています。

隙間から、よ〜〜〜く覗くと、、、、、、、、、魂柱が見えます。
荒井さんは『ちょっと弾いたら明るい音が出てきて低い音はけっこう深い音もするのでとってもいい楽器』と話していました。

右・千の音色でつなぐ絆プロジェクトを主催する岩手県の又川俊三さん
千人に向けて、福井でも何回もコンサートをしてほしいと話していました。
楽器の命は長い。
この先、何十年、何百年と続く歴史がスタートしました。
私たちがこの世を離れてもなお、震災の記憶を刻み、音色を奏でていくでしょう。

★バイオリニスト・荒井亮子さん★
全国・世界のプロやアマチュアのヴァイオリン奏者によって弾かれていて、
演奏者千人を目指しリレーを続けているのが『千の音色でつなぐ絆』プロジェクト

福井でそのバトンを受け取ったのが201人目の奏者
福井市在住のバイオリニスト荒井涼子さんです。
バイオリンの裏側には一本の松の絵が描かれています。
岩手県 陸前高田にあった松林7万本のうち、
津波に流されずに唯一奇跡的に残った1本の松です。

バイオリンの心臓部に当たり、上板と下板を支える魂柱(こんちゅう)と呼ばれる部分には、
この松の一部が使われています。

隙間から、よ〜〜〜く覗くと、、、、、、、、、魂柱が見えます。
荒井さんは『ちょっと弾いたら明るい音が出てきて低い音はけっこう深い音もするのでとってもいい楽器』と話していました。

右・千の音色でつなぐ絆プロジェクトを主催する岩手県の又川俊三さん
千人に向けて、福井でも何回もコンサートをしてほしいと話していました。
楽器の命は長い。
この先、何十年、何百年と続く歴史がスタートしました。
私たちがこの世を離れてもなお、震災の記憶を刻み、音色を奏でていくでしょう。