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アナウンサー&パーソナリティ

『家』

2013.05.17 Friday
滅ぶ
別れ
裏切り
やりきれない
迷い
戸惑い



温もり
優しさ


家族


公開中の映画『家について思い浮かぶ言葉を書いてみました。

原作は島崎藤村の『家』です。
先日、映画『家』の舞台挨拶があり、秋原北胤(ほくいん)監督
主演女優の西村知美さん
そして西村知美さんの息子役の 福井出身の俳優・中山卓也さん(25歳)にインタビューをさせてもらいました。

〜控室にて〜 左から秋原監督 西村知美さん 右・中山卓也さん 


監督も西村さんも中山さんも、とっても気さくでハートフルな方でした。

監督はなかなかNGを出さないそうですよ〜

西村さんは、実際に10歳の女の子の母親なので、
普段お子さんにしていることが自然に出て
映画でも、息子役の中山さんにボディタッチが多くなったと話していました。

中山さんは、行ったことがない高級クラブのシーンに戸惑ったそうです。

さて、映画『家』は二つの旧家が時代の流れの中で、没落していく姿が描かれています。

そういうと、暗い話のように聞こえてしまいますが、、、
その中で、それぞれが色々な葛藤を抱え苦しみながらも
新しい『家族』の形を創っていきます。

冒頭に書いた言葉が私が感じた映画『家』です。

どんな時も気丈に振る舞う、西村さん演じる種子(たねこ)を尊敬しました。

そして、柔らかくて優しくて、温かい種子の人柄は、西村さんが演じるからこそ!でしょうね。

私は、原作を読んでから、映画をご覧になることをおすすめします。
一層、深い世界へ入れると思います








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