927日 ()

福井市
  • あわら市
  • 越前町
  • 越前市
  • 永平寺町
  • 福井市
  • 池田町
  • 勝山市
  • 美浜町
  • 南越前町
  • 小浜市
  • おおい町
  • 大野市
  • 鯖江市
  • 坂井市
  • 高浜町
  • 敦賀市
  • 若狭町

-/---%

アナウンサー&パーソナリティ

★福★ホルモン★

2012.02.24 Friday
夕方のワイド番組『おじゃまっテレ』の中で、毎週水曜日に『見たい聞きたい話したい』というコーナーがあります。
トップのみなさんの考え方をはじめ今、取り組んでいる事や『これから』について伺っています。
コーナーが始まってから、もうすぐ2年が経とうとしています。

今まで、洋菓子店、飲食店、銀行、繊維会社、リサイクル関連の会社、味噌・醤油・酒製造会社、
中には福井出身の競輪選手やピアニストの方まで
100名近くのトップのみなさんとお会いしてきました。

直々にお話を伺い、取材をしていると世界が広がります。

今回、このコーナーの取材で訪れたのは昭和43年からホルモンの製造販売を手がけている
あわら市の福田商店です。

モツ鍋と鉄板焼きを作ってくさだいました。
   
プルップルのモツ。
脂身の部分がトロ〜リとろけます。モツならではの弾力と噛みごたえが私は大好きです。


ベースになっている味噌ダレは、敏明さんが研究を重ねたオリジナルのタレで
ニンニクが効いていて、魚介類・牛・豚の旨みエキスがふんだんに入っていますよ。

福田敏明社長:『ホルモンは低価格も魅力なので、そういうところは無くさずに
          好んでもらえるものを作り続けていきたい。
          100年続く企業になるのが夢。
          おいしい・安いはもちろんのこと、+ハートフルな会社を目指したい』
と話していました。


実は、敏明さんの次男で大学生の裕矢さんが今年、 兵庫県の西宮神社で今年一番福を射止めした
井出身 現在知山に住む 男の田さん』
見事に福が並んで有名になりましたね。

一番福の記念の額とえびすさんの置物
幸せのお裾分けということで
店に来たお客さんから見えるところに飾りたいと言っていました。

福井に届いた明るい話題★
今年、福井に、そして自分にも良い波が来るような気持ちにさせてくれました。
しかし、大切なことは、常に自分の心の中に『福』の気持ちを持つこと。だと思います。
福を逃すも、得るも自分次第


幕末の偉人!龍馬も味わったかも!?

2012.02.10 Friday
1689年(元禄2年)から320年以上続く醤油醸造会社・室次(むろじ)
『幕末のソイソース』


江戸時代の製法で仕込んだ醤油で、麹菌や酵母菌が自然の状態で
旨みや香り・味を生み出すのを待ち、1年がかりで出来上がる天然醸造の醤油です。

福井県産の米・丸大豆・小麦に白山の伏流水を使った醤油で、人工調味料・人工甘味料・保存料を加えず
一切無添加です。


香り高く、旨みが凝縮されていて濃厚!
後口はまろやかになり、私は刺身と一緒に頂きたいなと思いました。


室次の13代目・白崎裕嗣さん
『旨み成分が多いので、お刺身・お肉・豆腐などタンパク質系の食材に合う』
とおっしゃっていました。

この醤油を坂本龍馬が味わったかもしれないんです!

龍馬が福井を訪れた際に、旅館で由利公正と新政府の構想について会談したのが
福井市の中心部を流れる足羽川にかかる九十九橋近くにあった莨屋(たばこや)旅館。

この旅館の横に、当時 室次の分店があり、醤油を旅館に納めていたそうです。
もしかしたら、室次の醤油を龍馬も味わったかもしれませんね。

室次には歴史にまつわる品も残っていてご自宅で見せていただきました

『坂本龍馬が持ってきた勝海舟の書』と家に伝わる品です。
龍馬が室次に来て、この書を売り、旅費を稼いで帰ったそうです。


白崎さんは龍馬にはまっていて、歴史の勉強会にも参加しているほどです。

白崎代表;『幕末に福井藩が生糸と醤油を輸出し財政が潤い、それを知って龍馬が福井にお金を借りに来た。
        そして5千両借りて神戸に海軍の練習場を作ったので福井は幕末に大きく貢献した藩。
        歴史的なものも福井に残っているし、これから福井をPRしていきたい』
とおっしゃっていました。


歴史ロマンが広がりますね〜

歴史が積み重なり、続き、その中に今、こうして私たちが生きている。

過去と未来をつなげる『今』。
そんなことを考えたら不思議な気持ちになりました。


割れた皿★

2012.02.01 Wednesday
パリンッ!!
お皿が割れてカケラとなり、それを見ていると気持ちがスッキリしてきました。

先日厄払いに行き、その際に厄落としの盃(かわらけ)神事をしました。

お皿の裏に、自分の嫌なところや、あれば切りたい縁などを書き
四角く囲われた斎場にある50センチほどの四角柱の石の柱にお皿を落として割ります。

厄歳は女性は10代の頃にもありますが、当時はさほど気にも留めていませんでたが、
二回目のこの歳になると何かと気になるもので(笑)

今年は前厄。数えで32歳。
昨年12月で30歳になりましたが、これと言って、
20代と30代の境目で何か心の変化があったわけでもありませんが、
新しいステージに乗ったんだなと、ふと思います。

20代までは、ご先祖様や両親から与えられた自分。
30代からは、自分がどう考え、行動をし、何を感じるかという『自分』が顔、表情に出てくると思います。
内面が表に★
眉間にシワの寄った顔や険しい目つきなんて嫌だ!

この先40代、50代さらにその先を形成する礎となるのが30代!と感じています。
与えられた体に感謝をしながら、良いも悪いも快く受け取り、そこから学び、自分を磨いていきたいです。

ピカピカにするもしないも自分次第
磨いて磨いてキラキラと輝く人間になりたいものです。
そんなことを考える今日この頃です★★



最近のエントリー
月次アーカイブ
最近のエントリー
『ゴール!!!』のアナウンスと共に興奮しました!(2020.09.23)
月次アーカイブ