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アナウンサー&パーソナリティ

おめでとう福井ミラクルエレファンツ!!

2015.06.29 Monday
ルートインBCリーグ「福井ミラクルエレファンツ」が
リーグ参入8年目で悲願の前期初優勝(西地区)を決めました。

(※2位の信濃が昨日敗れたため、福井は前期最終戦前に、前期優勝が決定)

 

雨の中ではありましたが、福井フェニックススタジアムでは、
多くのファンが見守る中、吉竹春樹監督の胴上げが行われました。

  
  インタビューに答える吉竹監督。
  『本当に素直に嬉しいです。選手があれだけ喜んでいる姿を見ると、
   もう本当に監督になって良かったなっていう思いでいっぱいです』

NPBで、4人の監督(野村・星野・岡田・和田監督)の下でコーチを務めてきた吉竹監督。
目指す監督像は、4人をミックスした形だそうです。
 ★野村さんのようにミーティングからしっかりと細かいところまで伝えることも重要!
 ★時には星野さんのように気持ちを前面に!
 ★岡田さんのように第六感を働かせ、その状況に応じて選手を起用!
 ★和田さんのようにデータを駆使!
吉竹野球がファンをワクワクさせる、その秘密は、ここにあるのかもしれません。

BCリーグ事務局から、前期優勝の盾が送られました。

 

選手の皆さんの表情も晴れやか。喜びを抑えきれず、雨の中、ヘッドスライディング!という選手も。

  

昨年の前期はマジックを点灯させながら、あと一歩のところで初の前期優勝を逃しました。
あの悔しさから1年。見事にリベンジしてくれました。
先発陣の力投、中継ぎの踏ん張り、ここ一番での決定力、機動力、固い守備力・・・
とにかくファンを楽しませる、魅せる野球をしてくれました。
スコアボードには、ファンの皆さんへメッセージも。

 

<福井ミラクルエレファンツ36試合20勝14敗2分 (6月28日終了時点) >
 ※9月18日より行われる地区チャンピオンシップへの進出も決定
 ※前期最終戦(富山戦)は、明日(6月30日 火曜 三国運動公園野球場 正午〜予定)

早くも後期が、7月3日から始まります。
まずは、後期のスタートダッシュに期待したいものです!!



防災特別番組「そのとき、命を守るために」

2015.06.26 Friday
FBCラジオでは6月27日(土)午後3時から5時まで、
防災特別番組『そのとき、命を守るために』を放送します。

67年前の6月28日に発生した福井地震では、3800人を超える尊い命が奪われました。
67年が経過し、当時被災された方は、かなりご高齢になられています。
阪神淡路大震災からは、20年が経過、福井豪雨から来月で11年・・・小学生の多くが当時のことを知りません。
知らない世代へ、どのように継承していくか・・・大きな課題です。

また、東日本大震災から、私たちに多くの教訓や課題を残しました。
これらの教訓・課題については、議論に終わらせず、
後世にしっかりと受け継いでいく努力が大切です。

現在、最も警戒されている『南海トラフ地震』は、最悪の場合、
32万人の死者が出ると予想されています。(※詳細は内閣府の中央防災会議)
『活断層による内陸型地震』については、未知の活断層の危険性が指摘され、
福井県にも大きな被害をもたらす恐れがあります。

災害の危険は、地震によるものだけではありません。
昨年は坂井市とあわら市で、竜巻による被害がありました。
近年、異常気象による災害の発生が身近になっています。
今、気象災害への備えも新たにする必要があります。

そして、昨年の9月には、御嶽山が噴火して、死者・行方不明者が63人という戦後最悪の火山災害になりました。
その後、日本列島の火山活動が活発になっているという情報が毎日、ニュースで取り上げられています。

番組では、大災害が発生した「その時、生き残るため・・・」「大切な命を守るため・・・」
今、何をすべきなのか・・・最新の研究をもとに考えます。

ゲストは、福井工業高等専門学校 教授で 地震学が専門の岡本拓夫さん。
地震活動や防災を分かりやすく解説してくださいます。
岡本教授は、滋賀県大津市出身。京都大学大学院 理学研究科で地球物理学を専攻。
学生時代から、北陸の地震活動を研究され、現在も北陸を中心に、
地震活動の観測・解析・研究をしながら、福井県内の防災教育にも取り組んでいます。

また、今回の番組では、名古屋大学 環境学研究科 地震火山研究センターの
山岡耕春(やまおか こうしゅん)教授に、事前インタビューした模様もお送りします。
山岡教授は、現在、火山噴火予知連絡会委員、地震予知連絡会副会長、
内閣府南海トラフ巨大地震モデル検討委員会委員などを務める火山学・地震学の第一人者です。

 
<山岡耕春さん>
山岡教授には、「御嶽山の噴火。その時何が起きていたのか」
「日本列島火山活動・地震活動の現状」「南海トラフ地震」
「地震・火山の予知、予測」などについて伺っています。

ちなみに、
名古屋大学では、減災連携研究センターを立上げ、「減災」をテーマにした研究や人材育成が行われています。
その活動拠点となる「減災館」が、昨年3月に完成しました。
 
この建物は、減災研究を実践する活動拠点としての役割に加え、名古屋大学東山キャンパス初の免震建物として、
災害時の対応拠点にもなります。通常は、減災について共に学ぶ場として、1〜2階を広く社会に開放しています。
一般公開日には、1階のギャラリーで多彩な設備で体感ができ、専門家による講演も受講できます。

FBCラジオ防災特別番組『そのとき、命を守るために』
6月27日(土)午後3時から5時まで、2時間の生放送です。

是非お聴きいただき、日頃の防災・減災にお役立てください。



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