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アナウンサー&パーソナリティ

越前朝倉戦国まつり 一乗谷 歌の祭典!

2013.08.25 Sunday
福井市の一乗谷朝倉氏遺跡で、8月25日(日)
「第43回 越前朝倉戦国まつり」が開催されました。
朝は雨が降る場面もあり、心配されましたが・・・
 

昼からは、真夏のような陽射しが照りつけました。
  
遺跡のシンボル「唐門前」は、記念撮影スポットです。

越前朝倉戦国まつりは、朝倉家の初代城主・朝倉孝景公の命日に合わせて、毎年行われています。
一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国大名朝倉氏が、今からおよそ500年前の文明3年(1471年)から、
5代103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡です。
最盛期には、人口1万人を超えたといわれ、雄大な城下町跡が当時の繁栄を物語っています。
今年は、朝倉氏 終焉440年の節目の年。
一乗谷に栄華を誇った朝倉氏が最期を迎えて、440年になります。

武者行列出陣式です。
 

今年も大垣城鉄砲隊、愛知古銃研究会の皆さんによる迫力ある火縄銃の砲煙が行われました。
火薬の轟音に圧倒されます。なかなか見られない貴重な砲煙です。
  

  

今年も、堀内くみ子さんと一緒に、25日(日)のステージイベントの司会を担当しました。 
恒例となった「越前朝倉戦国まつり 一乗谷 歌の祭典」。
会場は、超満員です。
 

最初のゲストは、大阪生まれ、大阪育ち、浪速の歌姫 塩乃華織(しおの かおり)さん。
一昨年にメジャーデビューを果たし、地元大阪を中心に活躍されてきた塩乃さん。
メジャー第2弾の新曲「ほっといてんか あんな阿呆」。
関西弁では、仲が良いからこそ言えるひとこと、愛情を込めた表現として使われる
(福井でもそうですが・・・)「阿呆」。
頼りない彼・・・そんな彼に愛想を尽かす彼女・・・でも彼のことはまだ好き・・・
そんな二人を見て「よりを戻したらどうなの?」と言われ・・・
彼女がひとこと「ほっといてんか あんな阿呆(彼)のことなんて」
そんなストーリーの歌です。
「曽根崎」「堂島」といった大阪キタ(梅田)の地名が出てくる浪花演歌です。
作詞:もず昌平 作曲:岡千秋 ダイナミックでハツラツとした曲です。
 

続いては、朝倉戦国まつりには、 回目の登場です。
甘いマスクに甘い低音ボイス。川崎修二さん。
兵庫県出身。
今年デビュー10周年記念曲「大阪雨やどり」を披露いただきました。
人生の旅路の途中にふと立ち止まった男に、
安らぎを与えてくれた街・エピソードを綴った歌です。
 

いよいよメインゲスト
山本譲二さんの登場です。
オープニングは、1996年にとんねるずの木梨憲武さんとのデュエットで
大ヒットした「浪漫〜ROMAN〜」を披露。
  

最近では、城ノ内早苗さんとのデュエット曲「渋谷川」「忘れるもんか」もヒット中です。
城ノ内さんは、写真で登場されました。
 

新曲「蓬莱橋(ほうらいばし)」は、静岡県島田市にある「世界一長い木造の歩道橋」として知られる橋を歌った曲です。
大井川に架かる蓬莱橋は、長さ897.4m。語呂合わせで「厄無し」「長生き橋(長い木橋)」としても注目されています。
もちろん、1980年(昭和56年)の大ヒット曲「みちのくひとり旅」も披露いただきました。
 
歌謡ステージの模様は、9月1日(日)午後4時30分から
FBCラジオで放送します。どうぞお聴きください。
 
歌謡ステージの後は、今年も秋風が吹く中、
朝倉氏遺跡をろうそくの灯で包み込む「越前朝倉万灯夜」が開催されました。
  

周辺7地区の公民館や自治会連合会などでつくる
「夢・創造足羽会」の皆さんが中心となって開催しているもので今年で10回目。
ろうそくの筒には、願い事が書かれています。
  

  

山城から遺跡を眺めると、そこには、
馬にまたがる武将が浮き上がっていました。
 

心地よい風に揺らめくろうそくの灯り。
季節は秋へと移りゆきます。




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