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アナウンサー&パーソナリティ

新曲『想い出』が完成!

2013.02.15 Friday
 「よろず屋ラジオ」の毎週火曜日(12時15分頃〜放送)の
 「恒ちゃんとガンちゃんの福井を歌おう!」では、歌詞を募集しています。
 その歌詞に、サウンドプロデューサー恒見コウヘイが曲を付けて、
 「世界にたったひとつ、あなただけの歌」を完成させるコーナーです。

 前回のブログでお知らせしましたが、
 福井市にお住いのラジオネーム四角八朗(よずみはちろう)さんこと
 竹内雅幸さん作詞の『想い出』が完成しました。

 いつものように、作詞者の竹内さん宅へ直接、新曲をお届けし、番組を収録してきました。
 ご主人の雅幸さん、奥様のゆみさん、次男の浩輔くんの前で披露しました。  
  

 完成した曲をお聴きください!

↓(再生はこちら)



       『 想い出 』
     作詞:四角八朗(竹内雅幸さん)
     作曲:恒見コウヘイ

    1)
    幼い時代(ころ)に 母のサヨナラは
    夢であればと思いたい
    いつも いつの時も
    隣りで微笑んでくれた
    心和む ひととき
    あなたの ぬくもり 夢じゃない
    輝く希望に駈け出した 恋しい気持ちも
    いま 想い出があれば・・・ あなたに逢える

    2)
    満ちたる時代(ころ)に 友のサヨナラは
    嘘であればと思いたい
    いつも いつの時も
    隣りで叱ってくれた
    心荒(すさ)む 毎日
    あなたの やさしさ 嘘じゃない
    過ぎ去る日々に躓(つまず)けば 切ない気持ちも
    いま 想い出さえあれば・・・ あなたに逢える

    確かな明日(あす)に駈け出した ほのかな気持ちも
    いま 想い出があれば・・・ あなたに逢える
    いま 想い出があれば・・・ あなたに逢える

  
 恒見さん熱唱です。
 新曲「想い出」、いかがでしょうか。
 せつない歌詞ではありますが、
 勇気づけられる「人生の応援歌」にも聴こえてきます。

 作詞いただいた雅幸さんは、現在63歳。
 なんと、60歳で一念発起され、スノーボードを始められたそうです。
 今では、20代の若者に負けじと、ゲレンデを颯爽と滑走されるそうです。
 その様子がこちら!
  

 現在、結婚28年目の雅幸さんとゆみさん。
 実は昨年、息子さんの結婚が決まったのを機に、
 ご夫婦で軽井沢で記念撮影をされたそうです。
 その時の写真がこちら!
  
 花嫁と牧師・・・?ではなく
 お嬢様と執事・・・?でもなく
 新郎新婦です。
 
 「恒ちゃんとガンちゃんの福井を歌おう!」は、
 FBCラジオ昼ワイド「よろず屋ラジオ」内
 昼12時15分頃から放送中!!
 あなたも世界にたったひとつの歌を作りませんか。
 歌詞を募集しています。




新曲『 想い出 』 まもなく完成!

2013.02.04 Monday
 「よろず屋ラジオ」の毎週火曜日(12時15分頃〜放送)の
 「恒ちゃんとガンちゃんの福井を歌おう!」では、歌詞を募集しています。
 その歌詞に、サウンドプロデューサー恒見コウヘイが曲を付けて、
 「世界にたったひとつ、あなただけの歌」を完成させるコーナーです。

 先日、福井市にお住いのラジオネーム四角八朗(よずみはちろう)さんこと
 竹内雅幸さんより、こんな手紙と歌詞が届きました。

  「最近、高校時代の友人が、ガンの病に倒れ、この世を去りました、
   我々団塊の世代もいよいよ人生の最終章が視界に入りつつあるのでしょうか?
   『まだまだぁ〜!!』と気概だけか誰にも負けないつもりですが、
   こうして仲間の訃報に接すると、悲しい気持ちだけでなく、
   何とも言えない淋しさを覚えてなりません。
   プライベートになりますが、私は、幼い時期に母親を亡くしております。
   母親の記憶が私の中には何ひとつなく、思い出すらありません。
   昔、祖母から『それはそれは母親に大事にされた・・・』と聞かされましたが、
   記憶にあるのはお葬式当日のモノクロシーンが3枚ほど・・・
   これから数々の別離を避けることはできませんが、思い出をいっぱい持っていれば、
   作っておけば、残された人の心の中で、その人は生き続けるものだと思うように
   なりました。そんな気持ちを歌詞にしてみました。63歳にして初めての経験ですが、
   妻の愛の加筆にも恵まれ、ここに完成しました。
   メロディーは何が何でも恒ちゃんにお願いしたく、63歳の初老のワガママ・・・
   何卒叶えていただけないでしょうか。」

 
 というお手紙です。添えられた歌詞は、こちら!

       『 想い出 』
     作詞:四角八朗(竹内雅幸さん)

    1)
    幼い時代(ころ)に 母のサヨナラは
    夢であればと思いたい
    いつも いつの時も
    隣りで微笑んでくれた
    心和む ひととき
    あなたの ぬくもり 夢じゃない
    輝く希望に駈け出した 恋しい気持ちも
    いま 想い出があれば・・・ あなたに逢える

    2)
    満ちたる時代(ころ)に 友のサヨナラは
    嘘であればと思いたい
    いつも いつの時も
    隣りで叱ってくれた
    心荒(すさ)む 毎日
    あなたの やさしさ 嘘じゃない
    過ぎ去る日々に躓(つまず)けば 切ない気持ちも
    いま 想い出さえあれば・・・ あなたに逢える

    確かな明日(あす)に駈け出した ほのかな気持ちも
    いま 想い出があれば・・・ あなたに逢える
    いま 想い出があれば・・・ あなたに逢える


 いかがでしょうか。
 63歳にして初めての経験ということですが、
 もう既に、立派な歌詞に出来上がっています。
 誰しもこの歌詞のような経験ってありますよね。

 人生を振り返ると、様々な想い出がよみがえってきます。
 決して戻ることはできないし、もう二度と逢えないと、分かってはいても
 もう一度、あの時代(ころ)に戻りたい・・・もう一度、あの人に逢いたい・・・
 そんな思いにかられる時があります。
 でも、かすかに想い出があれば、それは記憶という形となって、
 これからも生き続けていくはず・・・
 だからこそ、今、この瞬間の時の流れを大事にしたいものです。

 さぁ!この歌詞にメロディーが添えられ、
 世界にたったひとつの歌が完成します。
 完成した歌は、2月5日(火)12:15頃〜放送の
 「恒ちゃんとガンちゃんの福井を歌おう!」で披露します。是非お聴きください。
 そして、完成した曲を引っ提げて、竹内さん宅を訪問します。
 お宅訪問の模様は、2月12日(火)12:15頃〜の放送でお送りします。

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