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アナウンサー&パーソナリティ

ラジオがやってくる! その2

2011.02.27 Sunday
 前回に引き続き、「ラジオがやってくる!」です。
 今回は、その2!

 先日、2月25日(金)福井市成和中学校へ行ってました。
 いよいよラジオCMの収録です。
  

 前回、2月10日に放送部部員と1年4組のみんなで意見交換をしました。
 『成和中学校のPRしたいこと・自慢したいこと』をテーマに話し合ったところ、
  
   「授業の始め・終りのあいさつがしっかりとできる」
   「掃除の時間、みんな無言で集中している」
   「ボランティアに積極的に参加している」
   「部活動に一生懸命取り組んでいる」
   「大きくて爽やかなあいさつ、正しい敬語」
   「みんな仲良し」
   「北野ヶ原という応援歌がある」
   「授業が命!を合言葉に、みんながまじめに授業を受けている」
   「何事にも真面目」
   「地域活動に積極的に取り組んでいる」
   「日本一の学校を目指している」
   「休み時間や給食の時間がとっても楽しくにぎやか」などなど、たくさん意見が出てきました。

 私、岩本もいろいろと考え・・・
 そういえば、初めて成和中学校を訪問したとき、廊下で出会う生徒ひとりひとりが元気にあいさつをしてくれました。
 朝、登校時の正門前での元気なあいさつにも驚きました。
 「あいさつ」をテーマにCMを作れるのでは・・・

 もうひとつ、成和中学校には、校歌以外に応援歌が2曲あります。
 公立中学校で、応援歌があるというのは珍しいですよね。さすが伝統校。
 中でも「北野ヶ原」という応援歌は、部活動の壮行会など、日頃から歌われている応援歌だそうです。
 「応援歌」でも何か作れるのでは・・・と思い、
 福井市成和中学校ラジオCM「あいさつ編」と「応援歌編」の2パターンを制作することにしました。

 この日は、会議室に放送ブースを作り、収録しました。 
  
 「あいさつ編」のナレーションを担当するのは、放送部の八田唯菜さんです。
 「あいさつ編」は、朝の登校時のあいさつや授業開始のあいさつなどの音をもとに
 成和中学校のあいさつが日本一であることをPRする内容。
 全員で声を合わせるシーンも収録しました。
  

 続いて、 
 「応援歌編」は、応援歌「北野ヶ原」をバックに生徒たちがエールを送る内容です。
 「応援歌編」のナレーションを担当するのは、放送部の永尾えみさん。
    

 完成したラジオCMは、3月3日(木)の「民放ラジオの日」に、
 FBCラジオ「午後はとことん よろず屋ラジオ」内、15:20頃〜放送します。
 どうぞお聴き下さい。
 

ラジオがやってくる! その1

2011.02.18 Friday
「3月3日って、何の日かご存知ですか?」
そう!3月3日は『桃の節句』、『ひな祭り』ですが、
『み(3)み(3)』の語呂合わせから、「耳の日」でもあります。
「耳の日」にあわせて、日本民間放送連盟のラジオ委員会が、
2008年に「民放ラジオの日」と制定し、ラジオの役割や楽しさを伝えています。

その一環として、『ラジオがやってくる!』というキャンペーンを毎年展開しています。
(今年で3回目。昨年は丹生高校を訪問し、ラジオ番組を制作しました。)
全国の民放ラジオ100社が、ラジオならではの機動性を生かして、地元の小学校・中学校・高校を訪問し、
各局の番組パーソナリティによる「出前授業」などを展開するという企画です。
その模様を3月3日の「民放ラジオの日」にラジオ番組内で放送します。

全国100社の放送局が、いろいろな企画を持って学校を訪問しています。
FBCラジオの企画は「学校のラジオCMを作ろう!」です。
昨年末に呼びかけをしたところ、成和中学校放送部の皆さんから応募をいただきました。
放送部顧問の梶岡先生が担任する1年4組の皆さんにも参加いただき、
先日2月10日(木)に、成和中学校で「ラジオCM」をテーマに授業をしてきました。
 

中継などで使用する機材を持ち込み授業の様子を収録しました。
  

出前授業では、これまでにFBCラジオで放送したラジオCMの数々を聞いてもらいました。
  

ラジオCMは、テレビCMと違い、音だけの世界です。
当然のことのように思えますが、これがラジオCMを制作する上で最も重要となってきます。

「音だけでいかに聞き手に情報を伝えられるか・・・いかに聞き耳をたててもらえるか・・・
いかに聞き手にイメージしてもらえるか・・・そのためにはどんな工夫をしなくてはならないのか・・・」
このあたりがポイントになってきます。

実際に音だけで、どれだけの情報が伝えられるか・・・
音を聞いただけでどれだけのことがイメージできるか・・・
FBCで制作した90秒のラジオCMを聞いてもらい、頭の中に浮かんだ景色を絵にしてもらいました。
 

実は、音だけなのに、色が浮かんできたりと、
みんなの頭の中にはかなり鮮明に描かれていることがわかりました。
 

「音だけで いろいろな情報がしっかりと伝えられる!」
ラジオCMを制作する上で最も重要なことを体感してもらいました。

そして、今回の目的は、成和中学校のラジオCMを作ることです。
この日は、どんなラジオCMができるかをみんなで考えました。
 
なかなか面白い「ラジオCM」が出来上がりそうです。
2月25日(金)にもう一度、おじゃまして、ラジオCMを収録します。
次回は、収録の模様をお伝えします。

なお、成和中学校を訪問した模様は、
3月3日(木)の「民放ラジオの日」に、
FBCラジオ「午後はとことん よろず屋ラジオ」内
15:20頃〜放送します。
もちろん、完成したCMも放送します!
どうぞお聴き下さい。

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