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アナウンサー&パーソナリティ

防災5ヶ条「あ・か・さ・た・な」

2009.09.08 Tuesday
民放ラジオ101社では、防災ウィークの先週、月曜から金曜日まで5日間にわたり
統一キャンペーン「地震への備え〜あなたを守る知識とラジオ〜」を展開しました。
FBCラジオでは、げんき一番内で放送しました。
たくさんのメッセージありがとうございました。

キャンペーンの専用ホームページでは、引き続き「我が家での地震への備え」を募集しています。
メッセージをお寄せ頂いた方の中から抽選で30名の方に「防災ラジオ」プレゼントする企画も
展開しています。9月11日(金)締め切りです。

また、ホームページでは『地震防災検定』も展開しています。
普段の生活の中で地震に遭遇した時、状況に応じて適切な手段を選択し、
自宅や避難所までたどりつくことを目指すゲームになっています。
3つのキャラクターを選択し、それぞれの目的地へゴールを目指してみてください。

キャンペーンのホームページは、
FBC-i のトップページ左下のバナーをクリックしてください!


さて、FBCラジオでは、今年の6月に防災特別番組を放送しました。
その際、福井県防災士会会長の荒木俊幸さんにアドバイスを受けてつくった
防災5ヶ条「あ・か・さ・た・な」があります。
子供たちにも覚えやすい「5・7・5」になっていますので参考にしてみてください。

 防災5ヶ条「あ・か・さ・た・な」 その1
『あわてずに 必要なもの 持ち出そう』
 防災グッズを準備する上でのアドバイス。
 自分に必要なものは何か? 常備薬・メガネ・コンタクトレンズ・おむつ・粉ミルクなど、
 自分にとって必要なものはそれぞれ違います。持ち運べる大きさ・重さには限界があります。
 また、災害のときは大きなストレスがかかることが考えられます。
 これを食べると心が落ち着く・・・といったものを防災グッズに入れるのもオススメ。
 例えば、甘いチョコレートなど。

 防災5ヶ条「あ・か・さ・た・な」 その2
『家具などの 危険はないか さあチェック』
 家具の転倒防止などについてのアドバイス。せめて寝室だけでも安全をチェックしてください。
 頭上にテレビや本棚がありませんか?

 防災5ヶ条「あ・か・さ・た・な」 その3
『差し迫る 命の危険 まず我が身』
 大地震発生!その瞬間、しゃがんで頭を守る!絶対に生き残ろう!
 生死を分ける3秒!この瞬間が大事!
 まず自分の命を守らなくては、人の命は救えない!

 防災5ヶ条「あ・か・さ・た・な」 その4
『助け合い 先ず言葉掛け 人を知る』
 地域の行事にはできるだけ参加しよう!まずはあいさつから!
 清掃・運動会・各種会合・防災訓練など、地域の行事には出来る限り顔を出して!

 防災5ヶ条「あ・か・さ・た・な」 その5
『何時も ラジオは常に 身につけて』
 大きな地震では、水道やガスなどのライフラインが確保できるとは限りません。
 電気が通じないとテレビもインターネットも見られなくなり、
 重要な情報が得られないことも考えられます。
 その際、携帯ラジオは、正確な情報を知るうえで、
 とても大きな役割を果たします。
 携帯ラジオ準備してください!

是非、日頃の防災にお役立て下さい!

地震への備え〜あなたを守る知識とラジオ〜

2009.09.02 Wednesday
民放ラジオ101社では、防災ウィークの今週、月曜から5日間にわたり
統一キャンペーン「地震への備え〜あなたを守る知識とラジオ〜」を展開しています。
FBCラジオでは、げんき一番内の10時05分から放送しています。
日頃から心掛けておきたい「地震への備え」をご紹介しています。

キャンペーンの専用ホームページでは、「我が家での地震への備え」を募集しています。
また、ホームページでは『地震防災検定』も展開しています。
ゲーム感覚で楽しみながら、地震防災の知識が身につく内容で、
「もし、外出先で大地震に遭遇したら・・・」という設定になっています。
地震が起きた際の、自分の行動をシミュレーションしてみてください。
また、101社のパーソナリティーのブログや「地震保険」についての
解説なども掲載しています。
キャンペーンのホームページは、FBC-i のトップページ左下のバナーを
クリックしてください!

さて、「地震への備え」のひとつでもあります「防災マップ」ってご存知でしょうか?
最近では各地域で「防災マップ」を作っているところがあります。      
町内会などが自作の防災マップをつくることで、地域住民に避難場所や避難所、
地震だけでなく、河川や水路などの危険箇所を伝え防災意識を高めていく。
このような取り組みを積極的に行っている地域が増えています。

先日、8月30日(日)に、福井県防災士会が
「第1回ふくい防災マップコンテスト」を企画・開催しました。
県内の11団体(町内会や自主防災組織)から、
その地域のオリジナル防災マップがエントリーされ、
工夫点や独創性を競い合いました。

『防災まちづくり賞』に選ばれた福井市円山(えんざん)地区では、
自主防災組織「安心安全まちづくり委員会」を結成しています。
最近マンションが増えてきている円山地区では、
近隣住民同士のコミュニケーションを深めることで、お互いの顔を覚え、
それがいざという時の助け合いにつながっていくことを目指しています。
また、毎年更新し情報を最新のものにする事も重要で、
「防災マップ」づくりは毎年がスタートという、防災意識の高さをアピールしました。

『防災アイデア賞』に選ばれた福井市社南(やしろみなみ)地区の
防災アマチュア無線クラブは、地区内のアマチュア無線愛好家が、
災害時に遮断された時に利用できる情報網を使って、
100m毎に升目に分割したオリジナルのマップ上で被災者や被災箇所を伝えあう
仕組みを紹介しました。アマチュア無線の愛好家の方だけでなく、
防災のためにアマチュア無線の資格をなんとか取得しようと、
有志の皆さんが勉強会を開いて試験勉強をした・・・というから驚きです!

その他、さまざまな工夫をこらした防災マップがありました。
病院、学校、コンビニ、消火栓、水が溜まりやすい場所、そして大切な近所の情報。
災害が起きたからといって、すぐに近所付き合いはできません。
日頃から地域の寄り合いに顔を出しておくことはとても重要なことです。

地域をハードとソフトの面から知るための、防災マップづくり。
こういった取り組みが多くの地域で行われ、防災意識が高まるといいですね。
そして、防災マップとともに携帯ラジオも忘れずに。

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