越前町の渡邉大志さん(30)
創業1865年の老舗製紙所で働いて8年目の越前和紙の職人。
数回の転職を経て、和紙の世界に飛び込んだ渡邉さんはとにかくチャレンジ精神にあふれています。まさに今チャレンジしているのが、サウナのアウフグース!サウナ室でタオルを振り回して熱風を送り“整う”空間を作ることです。自主練習を重ね、毎週ボランティアで行っています。
最近チャレンジの輪は広がり、今年2月には県内でアウフグースチームを立ち上げたほか、本業の製紙所では「カラープリントできる和紙」を新たに開発。
「物事を“好き”になる前には挑戦しないと、“好き”を突き詰められない」と話す渡邉さんの熱い探求心に迫ります。
趣味や仕事、地域活動などで情熱を持って頑張る人たちにスポットを当てるミニドキュメンタリー。
情熱や元気の源をとことん追いかけ応援していきます。

2025.09.01(月)
