勝山市の滝川真澄さん(65)
平泉寺地区にほれ込み、8年間散歩を続けている情熱人。
一眼レフカメラ片手に、見過ごしがちな植物や動物のスナップ写真を収めます。
これまでに平泉寺地区で撮影したのはおよそ4万枚近く。
滝川さんはサラリーマン時代の10年前に睡眠障がいを患い、その後光や音への過敏症も併発。
2年間自宅にこもる生活が続く中、心の拠り所になったのが平泉寺でした。
33年に1度の御開帳では、平泉寺白山神社の氏子総代から「写真展」の依頼が。
平泉寺地区をはじめ、勝山市の春夏秋冬を伝える150枚を厳選しました。
ふと目を向けないと気づけない“一瞬”を切り取り続けます。
趣味や仕事、地域活動などで情熱を持って頑張る人たちにスポットを当てるミニドキュメンタリー。
情熱や元気の源をとことん追いかけ応援していきます。

2025.06.02(月)
