今回のテーマは「多文化共生の福井へ!」
異なる文化や背景を持つ人たちが互いに認め合い、尊重しながら共に暮らす多文化共生社会の実現に向けた県の取り組みを紹介します。
キャサリン・コーネリアスさんは、県内に住む外国人と地域をつなぐ役割を担う外国人地域おこし協力隊。その活動に密着しました。
また、県では簡単な日本語を話す「やさしい日本語」を広めていて、誰もが安心して暮らせる社会づくりを進めています。
越前市の公民館では、外国にルーツを持つ子どもたちのための放課後子ども教室を実施し、地域全体で子どもたちを支えています。
さらに、福井市の農園ではインドネシアからの人材を受け入れ、農業分野で多文化共生を実践しています。
2025.11.02(日)