県土の約7割を占めている森林。
県はその資源を繰り返し利用していくため、今年3月に
「ふくいの森林・林業の未来を切り拓く基本計画」を策定しました。
計画のひとつである「Fukui Forest Design推進プロジェクト」では
「稼げる林業」や「山村地域の活性化」など、山の価値の最大化を目指し
林業の推進や人材育成、県産材の需要拡大を進めています。
プロジェクトの一環として開校している「ふくい林業カレッジ」。
安全に木を切り倒す方法などを実戦形式で学ぶ
研修生の思いを聞きました。
その他、森を「守り」「活かし」「慈しむ」ための県の取り組みや
県内企業による森づくりの様子を紹介します。
2025.09.14(日)