専門学校生が「いちほまれ」への理解深める

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福井 2021.10.13 18:29

保育士を目指す福井市の大原スポーツ医療保育福祉専門学校の生徒が13日、授業の中で県のブランド米「いちほまれ」について学んだ。(10月13日)


県の福井米戦略課の職員がコメの特徴について説明したほか、いちほまれとコシヒカリの2種類のコメを使ったおにぎりの食べ比べも行われ、生徒は「いちほまれは粒の感じや硬さが違って分かりやすかった」と話していた。

今年初めて、校舎の屋上でバケツを使ったいちほまれの栽培にも挑戦していて、先日収穫を終えたばかり。生徒の一人は「将来は子どもたちと一緒に育てて、食をつくる大変さを学べたら」と今後の抱負を語った。