路地スイカ出荷最盛期 連日の暑さで需要増

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福井 2021.07.22 18:59

暑さに食べたくなるのがスイカ。坂井北部丘陵地などで露地ものの出荷が最盛期を迎え、甘み十分に育っている。(7月22日)


「夏の天使」のブランド名で親しまれている坂井北部丘陵地と三里浜砂丘地特産のスイカ。

あわら市のJAフルーツセンターでは22日も、生産農家が収穫した露地ものをトラックで次々と運び込んでいた。

担当者はベルトコンベヤーで、流れて来るスイカの表面を軽くたたき中身が詰まっているかどうかをチェックして箱に入れていた。

出荷は今がピーク。

22日は1日で約4000個が県内をはじめ関西方面の市場に出荷された。

今年も甘み十分でおいしく育った露地スイカ。

「夏の天使」は連日の厳しい暑さで需要が高まっていて、出荷は7月いっぱい続く。