新型コロナの影響で半夏生サバも販売減

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福井2020.07.01 11:54

半夏生の7月1日、大野市では鮮魚店の店先に焼き上げられたサバが並び、今年は新型コロナウイルスの影響で例年より数を少なくして販売している。


このうち、創業明治30年の老舗鮮魚店大亀屋では、朝早くから40センチほどのサバを焼き上げ店頭に並べていた。

この風習は、江戸時代に旧大野藩の殿様が越前海岸の領地からサバを運ばせて、領民に振る舞ったのが始まりとされている。

この店では、コロナ禍で客足が鈍く、例年より400匹少ない850匹を販売する予定。