思い出の場所
2026.02.16 Monday

メモをとりながらしっかり聴いてくれていますね~
先日、母校の福井大学教育学部附属義務教育学校の5年生の授業におじゃましました。
情報の学習の授業。
放送局にはどういう役割をする人たちが働いているか、ニュースが放送されるまでの流れなどについて話しました。
「ディレクター」や「編集」の仕事についても最初から知っている5年生もいて驚きました。
授業で伝える内容を考える中で、
放送は多くの人の力で支えられていることを私自身も改めて実感しました。
「マスメディアの情報とSNSの情報のちがい」をテーマに話し合ってみたり、
ニュースを読む体験をしたり、私が5年生の時の思い出話をしたり…と盛りだくさんの授業。
5年生のみなさんは 発言の声が絶えず、積極的に意見を出してくれました。
「私も音読するのが好き!」と授業後に話しかけてくれた子もいて、とても嬉しかったです。
母校で頼もしい後輩たちの姿をみて もっとがんばろう!と気持ちが奮い立ちました。
附属小学校・中学校で大変お世話になった先生たちとも再会できました。
貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。
【小学校の校舎は私がいた頃のままです】

続いては思い出のお店。
入社1年目のとき「ふくいイイもん応援団」というコーナーを担当した時にお世話になった
しゃぶしゃぶ万両さん。若狭牛のしゃぶしゃぶが名物です!
取材の時にもそのおいしさに舌鼓を打っていました。

今度は家族で訪れました。
なんと父が常連だったことが発覚。なんで言ってくれなかったのか。
やっぱり抜群においしい!
お店特製のポン酢もしゃぶしゃぶのお肉を引き立たせる味つけにしているんですよ!
さて 2月22日(日)夕方5時~放送のふれあい若狭
今回は 若狭をとびだして鯖江市編!
訪れた場所の一つが めがねミュージアムです。

高校生の頃に 学校で見学に訪れて以来でした。
【似合うめがねを選んでいただきました】

【めがねに使われている素材を使ったワークショップ体験も!】

そして 以前担当していた「おじゃまっテレ」内で隔週木曜放送の
北陸3県イイトコどり~の取材でお世話になった
土直漆器さんも登場します!
【土直漆器さんで購入したマイボトルを持参しました】

今回もありがとうございました。
どんな出会いがあったかは 2月22日のふれあい若狭をご覧ください。
再訪する場所では
思い出が蘇るとともに
以前と見え方や感じ方が変化します。
なつかしさに新たな発見が加わる わくわくする時間です。