館めぐり・ミュージカル
2026.03.08 Sunday
石川県金沢市の 金沢21世紀美術館。

お隣の県なので小さい頃から訪れている場所です。
「現代的」という印象はずっと変わらないです。
21世紀は
2001年~2100年のこと。
2000年生まれの私が生まれてから私が100才になるまでは
まさに「いまの」美術館ということですよね。感慨にふけります。
展示のひとつ
「ひと、能登、アート。」展。(2025年12月13日~2026年3月1日)

井上涼さんの「ネコ耳をつけたウミネコのウネミちゃん」は
井上さんが能登で録音した音のセッションが行われるアニメーション作品です。
建物の解体の音、ごはんの支度をする音、漆を塗る音、コーヒー豆の音、祭りの音。
能登のそれぞれの場所で聞こえる音が新たに組み合わせられています。
能登の「まちの音」から能登の街並みにも思いを馳せられます。
井上涼さんのYouTubeで 作品で流れる楽曲も紹介されているようですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=93EMZqPvOUo
近江町市場で 石川県の郷土料理 治部煮(じぶに)をいただきました。
とろっとした具がなんともおいしかったです。

福井の煮物といったら 古たくあんの煮物、
奥越の 里芋のころ煮 などですかね。
続いては
館、ではなく 「堂」です!

福井県立音楽堂 ハーモニーホールふくいの
ミュージカル「雪の女王」に
アンサンブルキャストの一人として参加させていただきました。
合唱や音楽にのせて体を動かすことが大好きなうえに、
今回作曲を担当されているのは福井出身の笠松泰洋さん‼
中学生の時 私にとって初めてのミュージカル「星の王子さま」でも作曲を担当されていたことから、
ご縁を感じて応募しました。
2/20~23の4日間の本番に向けて 1年以上前のオーディションから
合唱、ダンス練習、舞台での立ち振る舞いを集中して突き詰めていく日々でした。
振付・演出をされた広崎うらんさんが仰っていたのが、
❝ 舞台では自分のしたいように動くのではなく
俯瞰的にステージを眺める視野をもち
自分がどう動くと全体がよくなるか考えながら動くこと。❞
メインキャスト・アンサンブルキャストの方々と
練習の中でコミュニケーションをとる日々で
お互いのキャラクタ―や雰囲気もわかってきて、
舞台上での自分の役割や振る舞いも考えられるようになってきました。
舞台は個々の個性が集まって全員でつくりあげるものなのだと実感しました。

改めまして ハーモニーホールに足を運んでいただいた方々
ありがとうございました。
またご協力いただいた皆様にお礼を申し上げます。
アンサンブルキャストの一人としてこのミュージカルに参加でき、
様々なプロの皆様と県民の皆様と共にひとつの舞台をつくりあげる瞬間に立ち会えたこと、
心から感謝しています。
そして…
ミュージカル「雪の女王」の特別番組が
3月14日(土)の午後3時からFBCテレビで放送となります。
もしかしたら 知っている人がキャストの一人として登場しているかもしれませんよ。
ぜひご覧ください。
人生初の影アナも!
(開演前の注意事項などをアナウンスする係です)
開演15分前を 同じくアンサンブルキャストとしてミュージカルに参加した
揚原妃織アナウンサーが、
5分前を私が担当しました。

(特別番組の取材に来ていた増谷寧々アナウンサーが影アナをしているところを撮影してくれました!)

お隣の県なので小さい頃から訪れている場所です。
「現代的」という印象はずっと変わらないです。
21世紀は
2001年~2100年のこと。
2000年生まれの私が生まれてから私が100才になるまでは
まさに「いまの」美術館ということですよね。感慨にふけります。
展示のひとつ
「ひと、能登、アート。」展。(2025年12月13日~2026年3月1日)

井上涼さんの「ネコ耳をつけたウミネコのウネミちゃん」は
井上さんが能登で録音した音のセッションが行われるアニメーション作品です。
建物の解体の音、ごはんの支度をする音、漆を塗る音、コーヒー豆の音、祭りの音。
能登のそれぞれの場所で聞こえる音が新たに組み合わせられています。
能登の「まちの音」から能登の街並みにも思いを馳せられます。
井上涼さんのYouTubeで 作品で流れる楽曲も紹介されているようですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=93EMZqPvOUo
近江町市場で 石川県の郷土料理 治部煮(じぶに)をいただきました。
とろっとした具がなんともおいしかったです。

福井の煮物といったら 古たくあんの煮物、
奥越の 里芋のころ煮 などですかね。
続いては
館、ではなく 「堂」です!

福井県立音楽堂 ハーモニーホールふくいの
ミュージカル「雪の女王」に
アンサンブルキャストの一人として参加させていただきました。
合唱や音楽にのせて体を動かすことが大好きなうえに、
今回作曲を担当されているのは福井出身の笠松泰洋さん‼
中学生の時 私にとって初めてのミュージカル「星の王子さま」でも作曲を担当されていたことから、
ご縁を感じて応募しました。
2/20~23の4日間の本番に向けて 1年以上前のオーディションから
合唱、ダンス練習、舞台での立ち振る舞いを集中して突き詰めていく日々でした。
振付・演出をされた広崎うらんさんが仰っていたのが、
❝ 舞台では自分のしたいように動くのではなく
俯瞰的にステージを眺める視野をもち
自分がどう動くと全体がよくなるか考えながら動くこと。❞
メインキャスト・アンサンブルキャストの方々と
練習の中でコミュニケーションをとる日々で
お互いのキャラクタ―や雰囲気もわかってきて、
舞台上での自分の役割や振る舞いも考えられるようになってきました。
舞台は個々の個性が集まって全員でつくりあげるものなのだと実感しました。
改めまして ハーモニーホールに足を運んでいただいた方々
ありがとうございました。
またご協力いただいた皆様にお礼を申し上げます。
アンサンブルキャストの一人としてこのミュージカルに参加でき、
様々なプロの皆様と県民の皆様と共にひとつの舞台をつくりあげる瞬間に立ち会えたこと、
心から感謝しています。
そして…
ミュージカル「雪の女王」の特別番組が
3月14日(土)の午後3時からFBCテレビで放送となります。
もしかしたら 知っている人がキャストの一人として登場しているかもしれませんよ。
ぜひご覧ください。
人生初の影アナも!
(開演前の注意事項などをアナウンスする係です)
開演15分前を 同じくアンサンブルキャストとしてミュージカルに参加した
揚原妃織アナウンサーが、
5分前を私が担当しました。
(特別番組の取材に来ていた増谷寧々アナウンサーが影アナをしているところを撮影してくれました!)