アツく伝えたい!
2026.08.13 Thursday
暑い夏!
暑いと顔が真っ赤になって、汗をたくさんかく私にとって、
少し恥ずかしい季節です(笑)。
でも、その暑さは、目の前のことに夢中になるアツい気持ちにも、
自分自身と向き合うためのエネルギーにも変わってきました。

振り返ると、
中学の夏は、コンクールに向けて吹奏楽に明け暮れる毎日でした。
エアコンのない視聴覚室で、みんなと息を合わせて吹くフルート。
汗で口元が滑りそうになりながらも、
一つの音楽をみんなで作り上げる瞬間に心を震わせていました。
あと一歩届かなかった悔しさも、忘れられない夏です。

高校の夏は、勉強と部活とピアノ。
「自分は何がしたいんだろう」「どんな人になりたいんだろう」と、
ひたすら考えて迷う日々がありました。
毎日コツコツ続けてきたピアノをこの先も続けるのか、大学では何を学びたいのか——。
そんなふうに考える中で、
「伝えること」が社会の課題を解決するきっかけになること、
そして、伝える仕事に漠然と憧れている自分に気付きました。

大学の夏は、旅をして、インターンをして、アルバイトをして、ボランティアをして。
たくさんの人や場所に出会い、自分の当たり前が覆されることの連続で、
「普通」は人それぞれ違うのだと日々実感していました。
こちらはカンボジアへ行ったときの写真。
売り子の女の子に、食用のタランチュラを触らせてもらいました。
※クモが苦手な方はご注意ください

また、秋のキャンパス祭に向けてサークルの仲間と準備を進める中で、
自分にできることを探しながら、一つのものをみんなで創り上げる楽しさも知りました。

そして今年は、社会人として初めての夏。
「もっと緊張せずに伝えたい」
「もっと自分の言葉で伝えたい」
「もっと相手に寄り添いたい」
そんな一人反省会をする毎日。
でも、ずっとしたかった仕事ができる夏。
その一歩として…
24時間テレビで、いよいよテレビ中継デビューします。
まだまだ未熟ですが、
一つ一つの出会いを大切に、私らしく丁寧にお伝えできるよう頑張ります。
応援していただけたらうれしいです!
暑いと顔が真っ赤になって、汗をたくさんかく私にとって、
少し恥ずかしい季節です(笑)。
でも、その暑さは、目の前のことに夢中になるアツい気持ちにも、
自分自身と向き合うためのエネルギーにも変わってきました。
振り返ると、
中学の夏は、コンクールに向けて吹奏楽に明け暮れる毎日でした。
エアコンのない視聴覚室で、みんなと息を合わせて吹くフルート。
汗で口元が滑りそうになりながらも、
一つの音楽をみんなで作り上げる瞬間に心を震わせていました。
あと一歩届かなかった悔しさも、忘れられない夏です。
高校の夏は、勉強と部活とピアノ。
「自分は何がしたいんだろう」「どんな人になりたいんだろう」と、
ひたすら考えて迷う日々がありました。
毎日コツコツ続けてきたピアノをこの先も続けるのか、大学では何を学びたいのか——。
そんなふうに考える中で、
「伝えること」が社会の課題を解決するきっかけになること、
そして、伝える仕事に漠然と憧れている自分に気付きました。

大学の夏は、旅をして、インターンをして、アルバイトをして、ボランティアをして。
たくさんの人や場所に出会い、自分の当たり前が覆されることの連続で、
「普通」は人それぞれ違うのだと日々実感していました。
こちらはカンボジアへ行ったときの写真。
売り子の女の子に、食用のタランチュラを触らせてもらいました。
※クモが苦手な方はご注意ください

また、秋のキャンパス祭に向けてサークルの仲間と準備を進める中で、
自分にできることを探しながら、一つのものをみんなで創り上げる楽しさも知りました。

そして今年は、社会人として初めての夏。
「もっと緊張せずに伝えたい」
「もっと自分の言葉で伝えたい」
「もっと相手に寄り添いたい」
そんな一人反省会をする毎日。
でも、ずっとしたかった仕事ができる夏。
その一歩として…
24時間テレビで、いよいよテレビ中継デビューします。
まだまだ未熟ですが、
一つ一つの出会いを大切に、私らしく丁寧にお伝えできるよう頑張ります。
応援していただけたらうれしいです!