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アナウンサー&パーソナリティ

SABAE BOOK FES 2025

2025.10.29 Wednesday
ブックフェスは昨年に続き2回目。
ことしは規模を拡大し、土日の二日間開催となりました。

サブタイトルは
「本好きをくすぐれ!古書こしょフェス」笑笑笑


2025年10月25日(土)26日(日)
鯖江市文化の館(鯖江市図書館)前の
交流広場を会場で開催されました。

鯖江市制70年記念
「SABAE BOOK FES 2025」



私、初日のトークショーでは司会進行を務めました。



…が、あいにくの雨で、ステージではなく
屋根のあるスペースに移り、小人数に向けた
まるで茶話会のようなトークショーになりました。

でも聴衆の方々の熱量は高く、
講師の鯖江市在住のビジネス漫画家「蒼田山」さんも
しっかりと思いを伝えてくれました。
皆さん、ありがとうございました。
(トークショーの写真が…無い…汗汗)

蒼田山先生の最新刊「ザーゴール」
シリーズ4です。




昨今、書店が減り、本離れといわれていますが、
今年2回目となるブックフェスですが、
昨年に劣らず、来場者が多く、
本好きの心をくすぐっていました。




(月刊誌…背表紙の企画がシャレてます)
(1年経つと写真が浮き彫りになるんですね)


出版メディアは、
コンテンツを【創り】
それは【残る】メディアです。
さらに機能として【残す】のが書店であり古書店です。










一方、わたしの携わる放送は
文字通り【送り放し】のメディア。




今年も時を同じく東京神田神保町でも
「古本まつり」が開催されました。

わたしも好きで、上京した際は
神保町の古本屋街を歩きますが、
まさに「時代が残した」「残るメディア」が集積しています。

(このブログ内の写真はすべてSABAE BOOK FES 2025です)
(神保町の古書店の写真ではございません)



これはまさに知の集積です。



こうして鯖江に一堂に会した県内外の古書店さんを巡ると
出版物は文化の創造の歴史に一役買ってるのがよく分かりますね。





古本屋さんはストックコンテンツの、
いわばネトフリのような機能かもしれません。
しかも一点物というストックコンテンツです。





来場者の皆さんも、
お気に入りの一冊を見つけて、
満足そうに抱えていました。



図書館で除籍になった本が0円で!
背表紙のナンバリングが味わい深いです。





実行委員会の皆様、
鯖江市図書館の職員の皆様、
運営スタッフの皆様。
今年も素敵なブックフェスの運営、お疲れ様でした。

ありがとうございました。



おまけ…
フードエリアにて。

鯖江市特産の、
~川島ゴボウと吉川ナスの串焼き~
1本100円!!!
2本買っちゃった~。
美味しかったです。

鯖江満喫の秋でした。

2025.10.29
重盛政史
 

鯖江JAZZフェスティバル2025

2025.10.21 Tuesday
JAZZとは「自由」ということ。

そう、こんなふうに~ ニコ笑

おかげさまで私は元気です!(((笑笑笑))))
物販コーナーでピンクのTシャツを購入しました。

鯖江市のシンボル、
西山公園に多彩な音楽アーティストが集った
「サバジャズ」こと
鯖江JAZZフェスティバル2025
今年は有料にして規模を拡大しました。
(昨年は本町商店街を封鎖して無料イベントでした)


正面ゲートも手作り!


砦感(とりでかん)がすごい。


ゲートイン!!!


初日のタイムテーブル!!!
これも手作り!センスいい。

物販前にはフォトスポットが!
あれ??こんなポスターも…



はい!私、ステージMCを務めました。

出番は初日3か所、二日目4か所にて
ステージに登場。おじゃましました。
たくさんの皆さん、ありがとうございました。

ちょっと早めに会場入り。
客入り前の芝生広場ステージ!


同じく、客入り前のピクニック広場ステージ!!


そして無料ステージは
鯖江商工会議所の「サバジャズLOUNGE」





二日目……2025年10月19日(日)の
TT(タイムテーブル)です。




福井で40年活動する
ザ・ニュービーズ!!!
VocalはJB ORGA(ジェイビーオルガ)!


JB ORGAこと植田薫先生。
本業は武生商工高校吹奏楽部の顧問。
日本一ファンキーな先生で知られています。

植田先生は、
鯖江藩主間部詮勝公の筆頭家老、植田家の末裔。
ここ西山公園(嚮陽渓)は、間部詮勝公が造成したもの。
植田先生のご先祖も尽力したはず。

時を越えて…
つまり植田先生なくして、
西山公園での鯖江JAZZフェスは成立しなかった~!?
とも言えます。

それはさておき…

今回は、植田先生が、
かつて武生東高校の顧問をしていた時の教え子、
竹内朋康が参戦!!!師弟競演のステージとなりました。



私、重盛も久しぶりに竹内朋康さんとお会いし
バックヤードで記念の一枚をパチリ。

ちょっと重盛が前に出過ぎました(((汗
竹内さん、ありがとう!

秋の音楽フェスには、
トンボが音楽に合わせ音符のように飛び交い…

観客の帽子の上にとまり、
トンボも音楽に聴き入ります。

暗闇に包まれ、照明効果もあがり、
両日ともにフィナーレは大盛り上がり!




石野卓球のステージ待ち…


気志團のステージ待ち…

おおとりの気志團のパフォーマンスは秀逸でした。
まさに「音楽はJAZZ!:フリースタイルでいい」
ジャンルは様々でしたが、出演者はすべてJAZZの心意気。
新しい音楽フェスを発見したサバジャズでした!!!

実行委員会は市民有志!
鯖江ミュージックビレッジ実行委員会の皆さん!
ボランティアの皆さん!!!
本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

西山公園のポテンシャルの高さを
あらためて実感した、最高の音楽フェスでした!



最後に…二日目の中盤に登場した
「TOTAL FAT」と武生商工高等学校吹奏楽部との競演は見事!!!!
プロのミュージシャンと学生たちのふれあいは、
これぞサバジャズという醍醐味!でした!!!


青春してるなぁ!!!!
ありがとうございました。

※画像の場面はすべて、
アーティスト側がSNS等の配信を承諾しています。

2025.10.21
重盛政史