大自然の島で思わぬ出会い
2026.07.21 Tuesday
世界自然遺産で知られる鹿児島県の奄美へ行ってきました。エメラルドグリーンの海や白い砂浜、亜熱帯の原生林など大自然が広がっています。 その豊かな自然で気をつけなくてはいけないのが猛毒のハブです。
実はそのハブを鑑賞できる小屋が宇検村の役場敷地にあるということで、おじゃましてきました。役場の方によると 住民がハブを一匹を持ち込むと3000円で買い取ってくれるそうです。「へー。でも会いたくないな」と思っていたら 役場の方から「今、きました!」の一声。「えっ」とドキドキしながら見せていただくと それはそれは、立派なお姿。担当の方が長い棒状の道具で、なんと6匹のハブを次々と手際よく回収していました。因みに時々、保健所の方が引き取りに来るそうですが、ハブ対策も大切な役場のお仕事。本当に頭が下がりました。
アマミノクロウサギをはじめ、珍しい生き物や大自然と生きる奄美のみなさんのご苦労の一端を
垣間見る事ができた瞬間でした。


実はそのハブを鑑賞できる小屋が宇検村の役場敷地にあるということで、おじゃましてきました。役場の方によると 住民がハブを一匹を持ち込むと3000円で買い取ってくれるそうです。「へー。でも会いたくないな」と思っていたら 役場の方から「今、きました!」の一声。「えっ」とドキドキしながら見せていただくと それはそれは、立派なお姿。担当の方が長い棒状の道具で、なんと6匹のハブを次々と手際よく回収していました。因みに時々、保健所の方が引き取りに来るそうですが、ハブ対策も大切な役場のお仕事。本当に頭が下がりました。
アマミノクロウサギをはじめ、珍しい生き物や大自然と生きる奄美のみなさんのご苦労の一端を
垣間見る事ができた瞬間でした。

