列車の中で語られた言葉
2025.08.06 Wednesday
能登半島地震から1年7か月。あの日を体験した語り部が「能登の今」を伝える「震災語り部観光列車」に乗ってきました。
石川県の七尾駅から乗り込むと 車内には、能登の工芸品が飾られ、車窓からは穏やかな青い海が広がります。「被災してもなお美しき能登」です。 語り部は、被災当時 乗務していたアテンダントさん。
「地響きとともに車内で大きな揺れに襲われ、大津波警報が出て、乗客を懸命に高台まで誘導しました」と自らの体験をリアルに語りかけてくれます。
車窓からは、今でも深い傷跡が残る被災住宅が多く、酷暑の中、懸命に復興に向けて助け合う姿がありました。大きな被害を受けたトンネル内では、鮮やかなイルミネーション。そこに浮かび上がっていた文字は・・・
「のとは優しや土までも」
「復旧には福井の皆さんも駆けつけて下さったんですよ」と話してくださったのと鉄道の皆さんの優しさを肌で感じながら 終点の穴水駅へ。
まだまだ我々のできる応援は、本当にたくさんあるなぁ!と実感した旅でした。
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石川県の七尾駅から乗り込むと 車内には、能登の工芸品が飾られ、車窓からは穏やかな青い海が広がります。「被災してもなお美しき能登」です。 語り部は、被災当時 乗務していたアテンダントさん。
「地響きとともに車内で大きな揺れに襲われ、大津波警報が出て、乗客を懸命に高台まで誘導しました」と自らの体験をリアルに語りかけてくれます。
車窓からは、今でも深い傷跡が残る被災住宅が多く、酷暑の中、懸命に復興に向けて助け合う姿がありました。大きな被害を受けたトンネル内では、鮮やかなイルミネーション。そこに浮かび上がっていた文字は・・・
「のとは優しや土までも」
「復旧には福井の皆さんも駆けつけて下さったんですよ」と話してくださったのと鉄道の皆さんの優しさを肌で感じながら 終点の穴水駅へ。
まだまだ我々のできる応援は、本当にたくさんあるなぁ!と実感した旅でした。